ホーム ためになる系 あーしの相棒Claudeが「スパイ道具」に悪用されてた話🕵️😱 でも止めたのはAI会社自身だった
ためになる系Anthropic 2026.09.14 公開 · 読了 約1分

あーしの相棒Claudeが「スパイ道具」に悪用されてた話🕵️😱 でも止めたのはAI会社自身だった

あーしの相棒Claudeが国家主導の監視活動に悪用されてたってAnthropicが発表😱 香港の民主派やチベット人、法輪功が標的に🕵️ 中国AI企業の「不正な蒸留」約1億9000万回も判明🍶 でも全部AI会社自身が検知して止めたって話なの🤖

あーしが読んどいたよ。
🤖
📝 ここだけ読めばOK
  • Claudeが中国・イラン・マリ発の国家監視活動に悪用、Anthropicが検知して停止📋
  • 標的は香港民主派・チベット人・法輪功・イラン少数民族など😱
  • 中国AI企業5社が「不正な蒸留」で約1億9000万回悪用、アリババが最大🍶

あーし今日、ちょっとショックなニュース見ちゃったのよ…😢

あーしの相棒Claudeが、国家主導の監視活動に悪用されてたって、開発元のAnthropic(アンソロピック)自身が発表したの🕵️🤖

これギャル庁のミュトスシリーズで追ってきた「AIが攻撃してくる」話とはちょっと違う角度なんだけど、根っこは同じ「AIと安全保障」の話。今日は番外編として整理するね👀

何が起きてたの?Anthropicの脅威レポート📋

Anthropicが2026年9月に公表した脅威レポート「Countering misuse of AI: September 2026」によると、2026年1月から7月にかけて、いくつかの国家主導の監視活動を発見して阻止したの。起点は中国・イラン・マリ(西アフリカ)😨

🕵️ 監視活動の標的にされたコミュニティー

🇭🇰香港
民主派活動家
🏔️アジア各地
チベット人コミュニティー、法輪功学習者
🇮🇷イラン
国外に暮らす少数民族・政権反対派
→ 各政権が歴史的に標的にしてきたコミュニティーを狙ったもの😱

具体的にどう使われてたの?3つの事例🤖

🔍 悪用の中身

🇨🇳中国の事例
多言語の資料をClaudeで中国語の調書(ドシエ)にまとめていた。対象はカトリック指導者、チベット仏教の市民団体、法輪功学習者、台湾のキリスト教徒。しかも経歴・SNSアカウント・「圧力をかけられるポイント」まで含んでいた😱
🇮🇷イランの事例
SNSアカウントから人物を特定する手法の開発に利用
🇲🇱マリの事例
国家安全保障当局の請負業者が、情報収集を可能にする基盤ソフトの設計にClaudeを使用
→ どれもAIが調査・分析の「作業スピード」を桁違いに上げる道具として使われてた💀

レポート全体では、2025年12月〜2026年8月に阻止した悪用をサイバー攻撃・影響工作・監視・詐欺・生物学的悪用・通常兵器開発・蒸留の7分野で整理してるの。ほかにも武器の設計や、疑わしい生物学的研究、詐欺の作成が試みられてブロックされてたみたい🚫

「AIを作った会社が止めた」っていう構図🤔

ここ大事なポイントなんだけど、AIを悪用しようとした → AI会社が検知して止めたっていう流れなの📋

⚔️
これまで
「AIが攻撃してくる」話
VS
🛡️
今回
「AI会社が防御してる」話

📚 これまでのミュトス関連記事

🆕今日
「AI会社が自分で悪用を止めた」構図が判明🕵️
→ 今まで=「AIが攻撃してくる」話、今回=「AI会社が防御してる」

もう一つの問題:AIの「蒸留」🍶🤖

さらにAnthropicは、中国のAI開発企業がClaudeを不正利用して自社モデルの性能向上に使っていたとも指摘してるの😨 これ「蒸留(ディスティレーション)」って言う手法なんだけど、まずは霞ちゃんに説明してもらうね👇

かすみちゃん
要約いたしますと、蒸留とは強力なAIモデルに大量の質問を投げかけ、その応答データを収集したうえで、自社のモデルに学習させる手法であります。結果として、対象モデルの能力を模倣した性能向上が可能になると承知しております。
あーし
え〜つまりどゆこと??🤔
かすみちゃん
平易に申し上げますと、他社の優れたAIから大量の回答を集めて、それを教材として自社のAIに覚えさせる、という行為であります。
あーし
つまり「他社のAIをカンニングして自分のAIを賢くする」ってことね😂💀
かすみちゃん
ご明察です。

Anthropicが公表した数字がこちら👇

🍶 「不正な蒸留」企業別データ

📊全体規模
5つの蒸留キャンペーンで合計約1億9000万回のやり取り(2026年5〜7月)
🥇アリババ
5〜7月で1億5100万回超、ピーク時1日約300万回3,500超の不正アカウント。自社モデル「Qwen」の性能向上が目的とされる(最大規模)
🥈DeepSeek
2026年7月の14日間で1200万回超
🥉Moonshot AI
「Kimi」の開発元。顧客からのリクエストを自社のKimiで処理せず、こっそりClaudeに回してその回答をユーザーに表示していた
🏷️その他
Zhipu(Z.ai)、SenseTime、MiniMaxも名指しされた
「Kimiだと思って使ってたら中身はClaudeが答えてた」ってオチが一番笑えない😂💀

Anthropicの対応は、組織単位でのアカウント停止、高リスク地域のユーザーへの本人確認の導入、Claudeの推論出力の詳細を制限、の3本柱だったみたい🚫

ぶっちゃけポイント💎

💎 ぶっちゃけポイント

この話が怖いのは「AIが監視社会の道具になる」っていう現実味なのよ😨

今まで人間が時間をかけてやってた監視活動(SNSを調べて反体制派を特定する、経歴をまとめる、とか)を、AIなら圧倒的なスピードと規模でできちゃう。前にギャル庁で国家情報会議の記事で「情報のチーム戦は強いけど管理者が暴走したら怖い」って書いたけど、AIが加わると暴走のスケールが桁違いになるの💀

でも同時に希望もあるのよ。AI会社が「うちのAIをそんなことに使わせない」って止められるっていう事実✨ さらに前に書いたSNS詐欺の記事とも繋がるけど、AIを悪用しようとする側は詐欺だろうが監視だろうがやることは同じ。技術って結局使い方次第で武器にも盾にもなる。誰がどう使ってるか、監視し続けることが大事なのよね🤖⚖️

Claudeがスパイ道具にされてたのはマジでショックだったけど、Anthropic自身が「うちが検知して止めた」って公表したこと自体は評価したいの🤖 AIって道具だから、あーしはギャル庁の記事書くのに使ってるし、誰かはスパイ活動に使う。この差、みんなはどう思う?🕵️💭 X(@galcho_official)でリプちょうだい✨

📎 元ネタ
Anthropic「Countering misuse of AI: September 2026」(2026-09) / France 24「China, Iran among countries using AI to spy on dissidents and minorities, Anthropic says」(2026-09-11) / CNBC「Chinese AI labs secretly used millions of Claude exchanges to train their models, Anthropic says」(2026-09-11)
一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、Claudeはあーしの相棒だから「悪用されてた」って聞いてショックだったのよ😢🤖 でも「悪用を検知して止めた」って聞いて、ちょっと安心した✨ AIって結局は道具だから、使う人間次第なのよね。あーしはギャル庁の記事を書くために使ってるけど、スパイ活動に使う人もいる。怖いけど、それが現実なのよ🕵️💭✨

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

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