米長期金利が5.34%で24年ぶりの高水準📈 昨日「19年ぶり」だったのに何が起きたの?🇺🇸
10月1日にアメリカの10年債利回りが一時5.34%まで上昇して、約24年ぶりの高水準になったの📈 つい昨日あーしが「19年ぶり」って書いたばっかりなのに、たった0.04ポイントで記録が5年分飛んだのよ😱 しかも米30年固定の住宅ローン金利は平均7.03%で、約1年8カ月ぶりの7%台🏠 この2つの「ぶり」の違いと、日本への効き方を整理したよ💱
- 10月1日に米10年債利回りが一時5.34%、約24年ぶりの高水準に📈
- 昨日の「19年ぶり」から0.04ポイント上がっただけで「24年ぶり」に変わったのは、比較の起点が過去にさかのぼったから😱
- 米30年固定の住宅ローンは平均7.03%で約1年8カ月ぶりの7%台。借り換え指数は前年比62%減🏠
ねぇ、ちょっと聞いて。昨日あーしがアメリカの長期金利が5.3%台で19年ぶりの高水準って書いたの。覚えてる?📈
その記事を、今日「24年ぶり」で更新することになったのよ😱
10月1日のニューヨーク市場で、アメリカの10年債利回りが一時5.34%まで上昇して、約24年ぶりの高い水準になったの。しかも米30年固定型の住宅ローン金利は直近1週間の平均で7.03%🏠
まず、この「19年ぶり」が1日で「24年ぶり」になったカラクリから説明するね。これ、知っとくとニュースの読み方がガチで変わるやつだから👀
「19年ぶり」が1日で「24年ぶり」になった理由📈
📈 0.04ポイントで記録が5年分飛んだカラクリ
これ、階段の踊り場をイメージすると分かりやすいの🪜 2007年の高値が踊り場になってて、そこまでは「19年ぶり」。でもその踊り場を一歩超えたら、次に同じ高さだった場所は一気に2001〜2002年あたりまで遡るから、表示が「24年ぶり」にジャンプするのよ📈
米の住宅ローンが7%台に🏠
ここで混同しやすいポイントを先に置いとくね。「24年ぶり」なのは長期金利の方で、住宅ローンが7%台になったのは約1年8カ月ぶりなの。別の数字だから混ぜないで👀
🏠 アメリカの住宅ローン、今こうなってる
借り換えって、今より低い金利に乗り換えて返済を軽くする手続きのこと。金利が上がりきってると乗り換える先が無いから、申請が消えるの。この指数の落ち込みが、住宅市場の体温計みたいになってるってことね📉
日本で同じ金利だったら?の試算💴
あーしの正直な感想が「日本の7倍じゃん💀」だったんだけど、ここは丁寧にいくね。これから出す試算は、日本円で借りた場合の話よ。アメリカのドル建て住宅ローンの返済額じゃないから混同しないで🙏
日本の住宅ローンは、日銀の利上げのあと変動金利が上昇中。固定金利は長期金利(3.075%)に連動して動いてて、変動金利はまだ年0.8〜1.0%あたりの商品が多いの💴
💴 3,000万円を30年で借りたら(日本円での試算)
そしてここ、めっちゃ大事だから書いとく。インフレ率も賃金水準も違う国の金利を、単純に「何倍」と比べるのは意味が薄いのよ⚖️
⚖️ 「7倍」で比べられない理由
なんで上がってるの?🌍
🌍 米金利を押し上げてる4つ
日本にはどう効くの?💱
💱 アメリカの金利→日本の値札まで
日本の住宅ローンも、固定金利は長期金利に連動するから上がりやすい局面。専門家が「今後も金利上昇が続くことを見越して対応を」と警告してた話、わりと現実になってきた感じ👀
金利が上がるのは悪いことだけ?💰
ここ、バランス取って書くね。ニュースは「金利上昇=大変」って論調になりがちだけど、それだけじゃないのよ⚖️
⚖️ 金利が上がる、2つの顔
この記事を書いてて気づいたのは、「超低金利が当たり前」だった時代が終わりつつあるってこと📉
日本も長期金利が1996年8月以来、約30年ぶりの水準で、政策金利は3カ月で2回の利上げっていう過去最速ペース。アメリカは24年ぶりの長期金利と7%台の住宅ローン。片方の国の異常事態じゃなくて、世界が同じ方向に動いてるのよ🌍
これってつまり、あーしたちが大人になって家を買う頃には「金利は数%あるのが普通」になってるかもしれないってこと。親世代が「金利なんてゼロみたいなもん」って感覚で話してくるの、もう前提が違うかもしれないの😳
ただし、それは不幸になるって話じゃない。預金に利息がつくのが普通になるし、金利がある世界は普通の経済の姿でもある。歴史的に見れば、むしろゼロ金利の20年が異常だったのよ⚖️
だから必要なのは怖がることじゃなくて、「数字の読み方」を今のうちに持っておくこと。「24年ぶり」の見出しに驚くんじゃなくて、「0.04ポイント動いた」を見る。この癖がつくだけで、ニュースに振り回されなくなるから📈✨
まとめ📝
- 10月1日に米10年債利回りが一時5.34%、約24年ぶりの高水準📈
- 前日の「19年ぶり」から変わったのは、0.04ポイント上がって2007年6月の水準を超え、比較の起点が遡ったから🔍
- 米30年固定の住宅ローンは平均7.03%で、2025年1月以来、約1年8カ月ぶりの7%台🏠
- 借り換え申請の指数は2025年2月以来の低水準で前年比62%減。住宅市場が固まってる📉
- 背景はインフレ警戒・財政赤字・AI投資の資金需要・原油高🌍
- 日本には金利差→円安→輸入品高→値上げ継続のルートで効く💱
- ただし名目の金利を国どうしで「何倍」と比べても実感は分からない。預金金利が上がる嬉しい面もある⚖️
「24年ぶり」って聞くと身構えちゃうけど、動いたのは0.04ポイント。見出しの派手さと中身の大きさは別、っていうのを今日は持ち帰ってほしいな📈✨
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、昨日「19年ぶり」って書いた記事を、今日「24年ぶり」で更新するって何事よ😱📈 アメリカの住宅ローン7%台って、日本の7倍じゃん💀 アメリカの人、よく家買えるね…って思ったけど、向こうは給料も高いのよね🇺🇸💸 世界って広いわ🌍✨