カンヌで岡本多緒さんが最優秀女優賞🏆日本人女優では史上初の快挙がエモすぎて泣いた🎬😭
第79回カンヌ国際映画祭で、岡本多緒さん(41)が最優秀女優賞を受賞🏆 日本人女優の受賞は史上初の快挙なの!!しかも濱口竜介監督作で、共演のフランス人女優とW受賞っていうのもエモすぎる🎬 どんなニュースかギャル語で解説するね😭✨
- 岡本多緒さん(41)が第79回カンヌで最優秀女優賞🏆 日本人女優では史上初
- 受賞作は濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』。共演のヴィルジニー・エフィラさんとW受賞
- 日本人男優は柳楽優弥・役所広司が受賞済み→女優賞は今回が初。邦画が世界で大注目🇯🇵
みんなこれ知った??今日のニュースで一番アツいやつ!!😳🔥
第79回カンヌ国際映画祭で、岡本多緒さん(41歳)が最優秀女優賞を受賞したの!!🎬🏆
日本人がカンヌで女優賞を取るのは史上初。 史上初よ???😭😭😭✨
どんな映画なの?🎬
受賞作は濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』🎬
岡本さんは舞台演出家の森崎真理を演じてるの。フランス人俳優のヴィルジニー・エフィラさんと共演していて、偶然出会ったふたりの"マリ"が、言葉や文化を超えて深い絆で繋がっていく物語✨
しかも女優賞は岡本さんとエフィラさんのW受賞!!共演者と一緒に受賞って、なんかエモすぎない??🥹💕
原作があるって知ってた?📖
これ調べて「そういう映画なんだ…」ってなったんだけど、原作があるのよ。宮野真生子さん・磯野真穂さんの往復書簡集『急に具合が悪くなる』(晶文社)📖
📖 原作『急に具合が悪くなる』
そして公式上映のとき、上映が終わったあとに14分近くもスタンディングオベーションが続いたって報じられてるの😳🔥 カンヌのスタンディングオベーションって作品の熱量を測る非公式の指標みたいに扱われてるんだけど、14分はガチでえぐい数字よ👏
岡本多緒さんってどんな人?👀
知らない子もいるかもしれないから紹介するね👇
👑 岡本多緒さんのあゆみ
受賞スピーチがエモい🥹
岡本さんのスピーチがこれまた泣けるの👇
「まるで夢さえも超えています」
濱口監督の脚本・演出・支えがあったからこそ、って感謝した上での「夢を超えてる」だよ…?🥹🥹🥹 夢よりもっと上に行っちゃったってことじゃん😭✨
濱口竜介監督もすごい人🎬
濱口監督は2022年に『ドライブ・マイ・カー』でアカデミー賞国際長編映画賞を受賞してる人。カンヌでも過去に脚本賞を受賞してて、世界で最も注目される日本人映画監督の一人なのよ👀🔥
その監督作で、主演女優が史上初の快挙ってことは、もう日本映画チームの完全勝利じゃん?🇯🇵🏆
ちなみに濱口監督のカンヌのコンペ選出は『寝ても覚めても』(2018年)、脚本賞を取った『ドライブ・マイ・カー』(2021年)に続いて3作目。常連になりつつあるのよ👀
カンヌの賞って何種類あるの?🏆
ここ毎年ニュースでごちゃっとするから整理させて🙏 「パルムドール」「グランプリ」「ある視点」…名前が似てて順位が分かんなくなるやつね😂
🏆 コンペティション部門のおもな賞(上から順)
で、「ある視点(Un Certain Regard)」は賞じゃなくて部門の名前なの。ここ超大事⚠️
参考に、今回の第79回のコンペ部門の主な結果を並べとくね👇
- パルムドール:『フィヨルド』(クリスティアン・ムンジウ監督)※2007年『4ヶ月、3週と2日』に続く2度目の受賞
- グランプリ:『Minotaur』(アンドレイ・ズビャギンツェフ監督)
- 審査員賞:『Das geträumte Abenteuer』(バレスカ・グリーゼバッハ監督)
- 監督賞:パベウ・パブリコフスキ(『Fatherland』)/ハビエル・カルボ・ハビエル・アンブロッシ(『La bola negra』)
- 脚本賞:エマニュエル・マール(『Notre salut』)
- 女優賞:ヴィルジニー・エフィラさん・岡本多緒さん(『急に具合が悪くなる』)🏆
- 男優賞:エマニュエル・マッキア/バランタン・カンパーニュ(『Coward』)
こう並べると分かるんだけど、今年の日本勢は作品賞系じゃなくて演技で頂点を取ったのね。それも「日本人として初」のポジションで🥹✨
日本映画とカンヌの歴史を並べてみた🇯🇵
「日本人女優で初」ってどれくらいすごいの?って話をするために、日本とカンヌの歴史を置いとくね📚
🥇 日本映画の最高賞(パルムドール/当時のグランプリ)
演技賞・脚本賞まわりだとこんな感じ👇
- 2004年:柳楽優弥くんが『誰も知らない』(是枝裕和監督)で男優賞。当時14歳で史上最年少受賞だったのが伝説になってる
- 2013年:是枝裕和監督『そして父になる』が審査員賞
- 2021年:濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』が脚本賞
- 2023年:役所広司くんが『PERFECT DAYS』(ヴィム・ヴェンダース監督)で男優賞。同じ年に坂元裕二くんが『怪物』(是枝裕和監督)で脚本賞、さらに『怪物』は日本映画として初めてクィア・パルム賞も取ってる
こう見ると男優賞は2回あるのに、女優賞だけ72年間ゼロだったのよ。その空白を岡本さんが埋めたっていうのが今回の重さ🏆😭
ぶっちゃけポイント💎
カンヌ映画祭って「世界3大映画祭」の一つで、映画の世界では最高峰の舞台なの🌍🎬 ここで賞を取るのはガチですごいこと。
日本人男優では柳楽優弥くん(2004年)と役所広司くん(2023年)が主演男優賞を取ってるけど、女優賞は今まで一度もなかったの。それを岡本さんが初めて取ったってことは、日本映画の歴史に名前が刻まれたってことよ🏆✨
しかも今回、コンペティション部門には日本から3作品が選ばれてるの。濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』、是枝裕和監督『箱の中の羊』、深田晃司監督『ナギダイアリー』の3本。日本映画が3作品同時にコンペ入りするのは25年ぶりとされてて、これも普通じゃない事態なのよ🇯🇵🔥
あーしとしてはここが一番エモいんだけど、こういう快挙って1人の天才が突然現れたから起きるわけじゃないの。何十年も撮り続けてきた人たちがいて、国際共同製作みたいな仕組みができて、海外の映画祭に出す支援があって…っていう積み上げの上に乗ってるのよね📚 だから「初」のニュースは、実は過去の全部に対する結果発表なの✨
日本人女優が世界の頂点に立つ瞬間にリアルタイムで立ち会えたの、なんか嬉しいよね🥹 こういう快挙は家族とか友達にも自慢して回して〜✨💕
映画つながりで読むなら、65歳のおばあちゃんが映画を作る話が京アニでアニメ映画化される件とか、AKIRAの大友克洋さんが新スタジオを立ち上げた話もどうぞ🎬 名作を大スクリーンで観たい派には『時をかける少女』20周年の4Kリバイバルと『魔女の宅急便』4Kリマスター&IMAX上映のやつもあるよ✨
※2026年9月30日追記:その後どうなった?📅
この記事を出したあとの続報をまとめとくね。ここから下は公開時点(2026年5月24日)では分かってなかった情報です📌
📅 受賞後の動き
あと日本映画の海外映画祭ラッシュはこのあとも続いてて、9月のベネチア国際映画祭には日本から2作品がコンペ入り(18年ぶりの快挙)っていうニュースもあったの🦁 カンヌの盛り上がりが単発じゃなかったってことよね🇯🇵🔥
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、「夢さえも超えています」っていう言葉がガチで刺さったのよ🥹 14歳でモデルデビューして、ハリウッドに行って、41歳でカンヌの頂点に立つって…どんな人生よ??カッコよすぎるでしょ😭✨ あーしも夢を超えたいわ。まずは明日のテストを超えないと…😇💪