地方銀行が8割も増益してるの、日銀の利上げのおかげらしい💴📈🏦
上場地銀73社の2026年4〜6月期決算が出揃い、8割が増益🏦📈 日銀の政策金利1.0%で貸出金利↑・預金金利の上げ幅は小さい→利ざや拡大が要因💰 31年ぶりの高金利で銀行が「本業」で稼げる時代が復活✨ でも借りてる人の負担増・中小企業の借入コスト増という裏面も、誰かの得は誰かの損⚖️
- 上場地銀73社の4〜6月期決算で61社が増益、純損益の合算は5,979億円の黒字(前年同期比+36.9%)🏦
- 貸出金利↑・預金金利の上げ幅小→「預貸金利ざや」拡大が儲けの構造💰
- 銀行の得は借り手の負担増。5年ルール・125%ルールの確認と預金の分散が自衛策⚖️
前にギャル庁で日銀の利上げ記事を書いたじゃん??
「利上げで住宅ローンが大変」「預金金利が0.4%に上がる」って話をしたけど、もう一つの影響が判明したの👀
上場してる地方銀行73社の2026年4〜6月期決算が出揃って、8割が増益だったの🏦📈✨
そもそも「利ざや」って何?🤔💰
ニュースで絶対出てくるこの言葉、ちゃんと説明できる人少なくない? 霞ちゃんに聞いてみよ👓
図にするとこう👇
🏦 銀行のビジネスモデル
ちなみに日銀は2026年6月15・16日の金融政策決定会合で、政策金利を1.00%に引き上げたの(利上げ幅は+0.25%)。政策金利が1.0%になったのは31年ぶり💴🔥
具体的にどのくらい儲かってるの?📊
数字で見ると、けっこうな勢いだったの👇
📈 上場地銀73社の2026年4〜6月期決算
でも全部が増えたわけじゃない😨
ここ、ニュースの見出しだけだと見落としがちなんだけど…73社のうち12社は増益してないのよ。
その象徴が東和銀行。4〜6月期の最終損益が30億円の赤字になったの💀
原因は、クレジットカード決済代行の「全東信」(大阪市)の破産👇
💣 全東信の破産で何が起きた?
金融庁も地銀や信金への影響を調査してる案件で、信用組合の不正融資とはまた違うタイプの「与信リスク」の話。増益ニュースの裏で、体力差はむしろ広がってるのよね👀
地銀がまとまっていく流れ🤝
じゃあ儲かってるなら安泰かというと、そうでもなくて。地銀の再編(合併・経営統合)の流れは止まってないの。
🏦 なんで再編が進むの?
銀行がIT投資に前のめりなのは金融庁が銀行向けAIを作って配るって話ともつながってるの。デジタル化にお金をかけられる規模かどうかが、生き残りの線引きになってる感じ🤖
でも喜べない面もある😥
銀行が儲かる=借りてる人の負担が増える、ってことでもあるの💸
前にギャル庁で退職倒産の記事を書いたけど、人手不足で苦しんでる中小企業が、さらに金利負担も増えるっていう二重苦の可能性があるのよ😨
あーしたちがやっとくこと📋
で、ここからが本題。預金者・借りてる人としてできることをまとめるね✨
✅ 金利のある世界の自衛チェックリスト
老後のお金の置き場所って意味だとiDeCoの話も合わせて読むと視野が広がるよ📈
ぶっちゃけポイント💎
「銀行が儲かってる」ってニュースを見て、どう感じる?🤔
ポジティブに見ると👇
- 銀行が健全になれば、貸し出しに余裕が生まれる💰
- 地方銀行が潰れずに済む→地域経済のインフラが守られる🏘️✨
- 預金金利も上がる→預金者にもメリット💰
ネガティブに見ると👇
- 借りてる人の負担が増える💸
- 銀行だけが儲かって、企業や個人は苦しい構図😤
あーしが今回いちばん腹落ちしたのは、利ざやは「勝手に広がった」ってこと。銀行が努力して新商品を当てたとかじゃなくて、日銀が金利を動かしたら自動的に儲かったの。逆に言えば、金利が下がれば同じスピードでしぼむってことでもある。この増益は実力というより環境のプレゼントなのよね🎁
だからこそ、国が再編を後押ししてるのも納得なの。追い風が吹いてるうちに体力をつけないと、次の風向きで詰むから🌬️
前に普通預金金利0.4%の記事で「銀行に預ける意味が戻ってきた」って書いたけど、利上げは「誰かの得が誰かの損」になるのよ⚖️
大事なのは「自分がどっち側にいるか」を知ること。ローンを借りてる人は返済額と契約のルールを確認、預金がある人は金利とペイオフの上限をチェック📋✨
自分がどっち側か知っとこ💴⚖️ X(@galcho_official)で「金利どう影響してる?」シェア募集中🏦 一緒に考えよ💕
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、「銀行が8割増益」って聞いて「え、儲かってるんだ」ってなったの💴🏦 でも同時に「うちの住宅ローンの返済も増えてるんだよね…」って複雑な気持ちよ😅 誰かが得すると誰かが損する。経済ってそういうものなのかもしれないけど、バランスが大事よね⚖️✨