中部電力の社長と会長が同時辞任!原発データ改ざん14年間の代償⚡😱
中部電力の林欣吾社長と勝野哲会長が、浜岡原発の地震データ改ざん問題の責任を取って9月30日付で辞任すると発表💀 不正は遅くとも2012年ごろから14年間続き、3・4号機の再稼働審査も取り下げに。さらに電気料金の過大徴収も発覚した中部電力のガバナンス崩壊を解説⚡
- 中部電力トップ2人が原発データ改ざんの責任で辞任、浜岡3・4号機の審査も取り下げ⚛️
- 不正は2012年ごろから14年間、社内の指摘は何度も無視されてた😤
- 電気料金の過大徴収500万件・12億円もあり、ガバナンス崩壊が二重発覚💀
中部電力の林欣吾社長(65)と勝野哲会長(72)が、浜岡原発のデータ改ざん問題の責任を取って辞任することが、昨日(9/14)正式に発表されたの⚡💀
トップ2人が同時辞任。しかも浜岡原発3号機・4号機の再稼働審査を取り下げるっていう、めちゃくちゃ大きい決断も一緒に発表されたのよ😱
何が起きてたの?📋⚡
問題になったのは浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の3号機・4号機の再稼働審査。原発を再稼働させるには原子力規制委員会の審査を通らないといけないんだけど、その審査で提出する地震の想定に関するデータを改ざんしてたの😱💀
⚡ データ不正の時系列
調査報告書では経営陣の直接的な関与は指摘されていないけど、こんな不正を14年間も止められなかったガバナンス不全の責任を取っての辞任なの📋
「地震のデータ」を改ざんするヤバさ😨⚛️
原発の安全審査で一番大事なのが「どのくらいの地震に耐えられるか」っていう耐震設計📐 その根拠になる地震動データを改ざんするってことは、実際より小さい地震しか想定してないことになるのよ📉
浜岡原発って南海トラフ地震の想定震源域のど真ん中にあるの🌊⚛️💀 前にギャル庁で書いた耐震化率90%のカラクリの記事で「数字に安心して対策を怠るのが一番危ない」って書いたけど、今回は数字自体が改ざんされてたの😤 だからこそ再稼働審査の取り下げは、当然だけど重い決断よ。
いわしんシリーズと同じ構図😨
社内で「おかしい」って声が何度も出てたのに無視されてた。これ、ギャル庁のいわしんシリーズで書いた構図とすごく似てるの😱
遅くとも2012年から14年間
社内の指摘が何度も無視された😤
閉鎖的な組織で、内部から上がった「おかしい」の声がちゃんと拾われないと、不正がどんどん長期化する。これ、業界が違っても同じパターンなのよ😤
電気料金の過大徴収も同時発覚💸😱
しかも中部電力、9月10日には別の問題も発表してるの💸💀
💸 電気料金 過大徴収の中身
データ改ざん+料金の過大徴収。しかもどっちも「気づいてたのに直せなかった」っていう共通点があるの。ガバナンス(企業統治)がボロボロじゃん…😤
声を上げられる組織じゃないとまた起きる📢
前にギャル庁で公益通報者保護法の記事と、告発者が2審も勝訴した記事を書いたけど、閉鎖的な組織で不正が長期化するのを防ぐには、内部から声を上げられる仕組みが必要なのよ📢⚖️
中部電力の場合、2018年以降に社内で問題視する声が何度も上がってたのに改められなかった。「おかしい」と思った人の声がちゃんと届く組織じゃないと、また同じことが起きるの😤
ぶっちゃけポイント💎
電力会社って公共インフラじゃん??あーしたちの生活に電気は絶対必要。だからこそ電力会社には高い倫理観が求められるのよ🤔
しかも原発は一度事故が起きたら取り返しがつかない⚛️💀 前に電気代支援の記事を書いたこともあるけど、AI需要で電力がますます大事になってる時代だからこそ、電力の「安定供給」と「安全性」は両立しないといけないのよ⚡🛡️
トップが辞任するのは第一歩。でも大事なのは「同じことが二度と起きない組織になれるか」よね📋 いわしんの時にも書いたけど、「辞めて終わり」じゃなくて「中身を変えられるか」が問われてるのよ😤✨
命に関わるインフラで14年間も改ざんが続いてたって、他人事じゃないよね😨 中部電力がどうやって組織を変えていくのか、これからもチェックしていくわ⚛️👀
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、原発の地震データを改ざんって、それもう「命に関わる嘘」じゃん😨⚛️ しかも14年間って…いわしんの20年に迫る長さよ💀 あーしギャル庁でいわしんシリーズを5本書いたから、「閉鎖的な組織は腐る」って身に染みてるの。今日の会見、何を言うのか注目するわ📋👀✨