公立中学校の「35人学級」がスタート!教室の人数って実は大事なのよ🏫✨
2026年4月から公立中学校でも35人学級が段階的に始動🏫 まず中1から、3年かけて全学年35人以下に。1980年から46年間据え置きだった40人学級ルールがやっと動いた✨
これ、中学生本人とその親御さんにマジで関係ある話ね🏫
2026年4月から、公立中学校の**「35人学級」がついに始まったの。今までずーっと40人**が上限だったやつが、1クラス35人以下に引き下げられるのよ✨
そもそも何が変わったの?📏
ざっくり言うと、1クラスの人数の上限ルールが変わったってこと。
- 2025年度まで:公立中学は1クラス40人が上限
- 2026年度から:35人に引き下げ(中1から段階導入)
このルール、実は1980年に決まってから46年間ずーっと据え置きだったの😳 平成も令和も全部スルーで、ようやく動いたって感じ。
ちなみに小学校はもう先行してて、2025年度に全学年35人化が完了してる。今回はその中学校バージョンよ📚
導入スケジュールはこう📅
一気に全学年下げるんじゃなくて、3年かけて段階的にやるの👇
📊 中学校35人学級・3年計画
なんで一気にやらないかっていうと、先生とか教室が一気に必要になるから。物理的に追いつかないのよね😅
35人になると何がいいの?🤔
40人→35人ってたった5人の差じゃん?って思うかもしれないけど、これが地味にデカいのよ👇
先生の目が届きにくい
発言の機会が少ない
不登校・いじめのサインを見落としやすい😢
不登校・いじめの早期発見📡
発言・質問の機会が増える🗣
教室の空間にも余裕✨
特にデカいのが**「不登校・いじめの早期発見」**なのよね。中学校って思春期ど真ん中で、精神的にしんどい子が増える時期じゃん??先生1人で40人見るのと35人見るの、見える解像度マジで違うのよ📡
でも課題もあるよ🚧
もちろんいいことばっかじゃない。一番デカいのは👇
- クラス数が増える → 教室が足りない学校が出る🏫
- 先生もたくさん必要 → 教員不足が深刻化する可能性😱
- 自治体によって対応スピードに差が出るかも
特に都市部の中学校はもともと教室カツカツのとこ多いし、教員のなり手不足は今も全国的な問題。「35人にしたいけど人がいない」みたいな本末転倒も起きうるのよね💦
なんで今まで動かなかったの?🏛
ここが地味に面白いとこ。実はこの話、文科省 vs 財務省のバチバチ歴史があってさ👇
- 文科省:「少人数学級にしたい!教育の質上げたい!」って推進派
- 財務省:「教員増やしたら人件費爆増するでしょ??」ってコスト懸念派
この構図でずーーーっと止まってたの。財務省は「クラスサイズと学力に明確な相関ない」みたいな研究持ち出してきたりして、ほんと毎年バチってた🥊
それが少子化で子どもの数が減ってるから、皮肉なことにクラス数を減らしても教員総数があんまり増えなくて済む見通しが立った。これが追い風になって動いたわけ。少子化が改革を後押しするって、なんか複雑な気持ちじゃない??🌀
あーしが一番モヤるのはさぁ、OECD平均は1クラス23人なのよ??日本まだ35人にしただけだよ??まだ12人多いのよ🤯
北欧とかヨーロッパだと20人前後が普通で、先生1人がしっかり全員見れる体制になってる。日本はずっと「先生1人で大量の子ども管理」っていう昭和スタイルから抜けきれてなかったの。
1980年から46年間40人ルールが据え置きだったって、ほぼ平成・令和まるごと放置じゃん??少子化で子ども減ってるのに対応遅すぎでしょって話なのよ。「やっと35人」じゃなくて「やっと35人かよ」って受け止めるくらいでちょうどいいと思う🫠
まとめるとこんな感じ📝
- 2026年4月、公立中学校で35人学級スタート(中1から)
- 2027年中2、2028年中3で完成🎓
- 1980年の40人ルール、46年ぶりの改定
- メリット:先生の目が届く・いじめ早期発見・発言機会増
- 課題:教室不足・教員不足
- OECD平均はまだ1クラス23人、世界基準ではまだ多い
中学生の子どもがいる家庭は、自分とこの学校が今どの段階かチェックしてみて〜!自治体によっては独自にもっと先行してるとこもあるから、地味に差が出るのよ👀✨
あーし中学のときガチで40人クラスだったのよ!教室パンッパンで、後ろの席の子の机が壁にくっついてた😂 先生の目とか絶対届いてなかったし、おとなしい子はマジで一言も発言しないまま1年終わるみたいな世界。35人になっただけで景色変わると思うんよね、本気で✨