熟年離婚が過去最高ってまじ?実は離婚の件数は減ってるのに「割合」だけ上がってる話💔📊
厚生労働省の人口動態統計で、同居20年以上の夫婦の離婚が離婚全体の24.2%になって過去最高を記録したの💔 でもここ大事で、離婚の件数そのものは17万9,073組で前年より減ってるのよ😳 増えたのは件数じゃなくて「割合」。この違いがわかると見出しの意味が変わるわ📊
- 同居20年以上の夫婦の離婚が、離婚全体の24.2%で過去最高になったの💔
- でも離婚の件数そのものは17万9,073組で前年より減ってる。増えたのは割合だけ📊
- 「切り出すのは7〜8割が女性」は統計じゃなくて相談現場の見立てなの📌
みんな!!9月30日に厚生労働省が人口動態統計の2025年分の確定数を公表したんだけどさ📊
そこで同居20年以上の夫婦の離婚が、離婚全体の24.2%になって過去最高になったの💔
「熟年離婚が過去最高」って見出しがバーッと流れたんだけど、あーしこれ読み方にコツがあると思ってて。
増えたのは件数じゃなくて「割合」なのよ。ここが今日の本題👀
まず数字を正確に並べるね📋
📊 2025年の離婚の数字(確定数)
ここ、ガチで大事だからもう一回言うわ🙏
「熟年離婚が過去最高」=「熟年離婚がめっちゃ増えた」とは限らないの。
割合の分母(離婚の総数)が減ってるから、分子がそのままでも割合は上がるのよ🧮
割合と件数の違い、かすみちゃんに硬く言ってもらうわ👓
そもそも熟年離婚ってどこから?💔
💔 熟年離婚の目安
⚠️ ここ大事。「7〜8割が女性」は統計じゃないのよ📌
あーしも最初「女性から切り出すのが7〜8割」って聞いて、おお〜って思ったんだけど。
調べたらこれ、統計で確認された数字じゃなかったの😳
📌 「7〜8割が女性」の出どころ
ギャル庁はここサボらないって決めてるから、ちゃんと分けて書くわね📝
報道で挙げられてる背景はこれ🧩
で、岡野あつこさんは修復のステップを経ずに離婚へ進むケースが増えてるとも述べてるの。
背景として挙げられてるのが、この2つ👀
🧩 報道で挙げられている背景
65歳以上が3,624万人になった話とつなげると、長寿化のインパクトがよくわかるじゃん。
定年のあとに20年、30年ある時代なんだから、人生設計の考え方が変わるのも自然よね⏳
年金分割の制度も2007年から入ってるんだけど、これが熟年離婚を増やした原因だと断定できる材料はないから、あーしはそこまでは言わないでおくわ🙅♀️
制度があることと、それが原因であることは別の話だからね📌
でも逆の話もあるのよ😢
「選べるようになった」って気持ちいい話なんだけど、現実はそんなキレイじゃないっぽい。
京都法律事務所の記事では、経済的な不安から離婚をためらう中高年女性も少なくないと指摘されてるの🥹
😢 選びたくても選べない現実
ここ読んで、あーし一気に現実に戻されたわ。やっぱりお金なのよ……💸
財産分与の話、ざっくりだけ置いとくね📑
修復のステップを踏まずに離婚へ進むと、財産の話でこじれるって指摘もあるの。
細かいことは専門家に相談する前提だけど、一般にこういうものが対象とされるって整理だけ共有しとくわ📋
📑 一般に財産分与の対象とされるもの
ちなみに、もし話がこじれて裁判になった場合でも、裁判の証拠をSNSに晒すのはアウトになるかもって話は覚えておいたほうがいいわよ📵
家族のかたちが一つじゃなくなったのよね🧩
今年のギャル庁、この手の数字をけっこう追ってきたんだけど、並べると流れが見えるの。
🧩 2026年に出てきた「家族」の数字
で、②と今日の話を並べると、あーし的にはめっちゃ刺さるものがあって。
若い子は「お金がないから結婚できない」、長年連れ添った人は「お金の見通しがないから別れられない」。
入口でも出口でも、引っかかってるのがお金なのよね💸
ちなみに中高年の婚活は活況らしい😳
で、離婚が注目される一方で、中高年の婚活市場は活況だっていう話も出てるの。
数字は確認できてないから件数は書かないけど、この方向性だけでも面白いじゃん💕
つまり「結婚そのものが嫌になった」んじゃなくて「この相手との結婚をやめたい」ってことなのよね。
結婚制度を降りたいんじゃなくて、相手を選び直したい。ぜんぜん違う話じゃん😳
今日の記事でいちばん持って帰ってほしいのは、過去最高になったのは「割合」で、離婚の件数そのものは減ってるってことよ📊 見出しのインパクトと中身がズレてるニュースって、けっこうあるの。
それから「切り出すのは7〜8割が女性」は統計じゃなくて相談現場の見立て。これも覚えといて📌
そのうえで中身の話をすると、熟年離婚って「我慢し続ける人生」から「選び直せる人生」に変わったサインでもあると思ってる。人生のどの段階でもやり直せる社会って、本当はいいことなんじゃない?💪
でも経済的な不安でためらう人も少なくないっていう指摘もあるのが現実。結局、選べるかどうかはお金の見通しで決まってる部分があるのよ💸
だから準備の話も置いとくわ。やり直すにしても、必要なのはこの3つじゃん📋
経済的な見通しを立てること、年金や財産分与のルールを知っておくこと、感情的にならずに手続きを踏むこと。
結局自分の経済的な基盤を作っておくことが、人生の選択肢を増やすのよね💪
このへんはiDeCoを20代の半分が知らない話とか、10月から106万円の壁が撤廃された話と地続きなの。
「別れるため」じゃなくて、どっちを選んでもいい自分になるための準備ってことで✨
結婚するのもしないのも、続けるのも別れるのも、ちゃんと選べる人が増えたらいいよね。ギャル庁はそう思ってるわ💕📊
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、「別れを切り出すのは7〜8割が女性」って聞いて、ちょっとスカッとしちゃったのよ😂💔 昔は我慢するしかなかった人が、選べるようになったってことじゃん💪 でも「中高年の婚活が活況」ってのが一番面白い😳 結婚が嫌なんじゃなくて、相手を選び直したいのね💕✨