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面白い系熟年離婚 2026.10.19 公開 · 読了 約1分

熟年離婚が過去最高ってまじ?実は離婚の件数は減ってるのに「割合」だけ上がってる話💔📊

厚生労働省の人口動態統計で、同居20年以上の夫婦の離婚が離婚全体の24.2%になって過去最高を記録したの💔 でもここ大事で、離婚の件数そのものは17万9,073組で前年より減ってるのよ😳 増えたのは件数じゃなくて「割合」。この違いがわかると見出しの意味が変わるわ📊

あーしが読んどいたよ。
📊
📝 ここだけ読めばOK
  • 同居20年以上の夫婦の離婚が、離婚全体の24.2%で過去最高になったの💔
  • でも離婚の件数そのものは17万9,073組で前年より減ってる。増えたのは割合だけ📊
  • 「切り出すのは7〜8割が女性」は統計じゃなくて相談現場の見立てなの📌

みんな!!9月30日に厚生労働省が人口動態統計の2025年分の確定数を公表したんだけどさ📊

そこで同居20年以上の夫婦の離婚が、離婚全体の24.2%になって過去最高になったの💔

「熟年離婚が過去最高」って見出しがバーッと流れたんだけど、あーしこれ読み方にコツがあると思ってて。

増えたのは件数じゃなくて「割合」なのよ。ここが今日の本題👀

まず数字を正確に並べるね📋

📊 2025年の離婚の数字(確定数)

①過去最高の中身
同居20年以上の夫婦の離婚が、離婚全体に占める割合は24.2%💔 前年より0.4ポイント上がって過去最高
②離婚の総数
17万9,073組📉 前年の18万5,904組から減ってるのよ
③流れ
この割合は2019年に2割を超えて以降、増加が続いてる📈
→ 離婚の総数は減ってるのに、長年連れ添った夫婦の離婚だけが比率を上げてる。これが「過去最高」の正体なの📊

ここ、ガチで大事だからもう一回言うわ🙏

「熟年離婚が過去最高」=「熟年離婚がめっちゃ増えた」とは限らないの。

割合の分母(離婚の総数)が減ってるから、分子がそのままでも割合は上がるのよ🧮

割合と件数の違い、かすみちゃんに硬く言ってもらうわ👓

あ
あーし
かすみちゃん、「過去最高」って書いてあったら普通は増えたと思うじゃん?🤔
霞
霞かすみちゃん
今回の統計で過去最高となったのは、同居期間20年以上の夫婦による離婚が離婚全体に占める構成割合であり、24.2%であります。件数そのものの最高値ではないという点に区別が必要であると認識しております。
あ
あーし
え〜つまりどゆこと???全体の離婚が減ったから、残った中での割合が上がったってこと?😳
霞
霞かすみちゃん
構成割合は、分母である離婚総数が減少した場合にも上昇し得る指標であります。2025年の離婚件数は17万9,073組で、前年の18万5,904組から減少しておりますので、割合の上昇を直ちに件数の増加と解することはできないと存じます。
あ
あーし
なるほど〜。じゃあ「熟年離婚ブーム」って言い切るのはちょっと早いってこと?📊
霞
霞かすみちゃん
割合が2019年以降上昇傾向にあることは事実として示されております。一方で、その増加の性質を件数の増加として説明するには、別途の確認が必要であると存じます。統計の表題と指標の中身を照らし合わせてお読みいただくことが肝要であります。
あ
あーし
割合と件数、ちゃんと分けて読むわ💪 見出しだけで反応するの危ないじゃん😂

そもそも熟年離婚ってどこから?💔

💔 熟年離婚の目安

①定義
じつは明確な定義はないのよ。一般的には結婚期間が20年以上の夫婦の離婚を指すとされてる📋
②多いタイミング
子育てが一段落した後や夫の定年退職の後に多いと言われてる🏠
③統計上の区切り
人口動態統計では同居期間20年以上という形で集計されてる📊
→ 「熟年」はムードの言葉で、統計の区切りは同居20年以上という線なの📌

⚠️ ここ大事。「7〜8割が女性」は統計じゃないのよ📌

あーしも最初「女性から切り出すのが7〜8割」って聞いて、おお〜って思ったんだけど。

調べたらこれ、統計で確認された数字じゃなかったの😳

📌 「7〜8割が女性」の出どころ

❌統計じゃない
厚労省の統計で「どちらが切り出したか」が集計されてるわけじゃないの📋
⭕出どころ
離婚カウンセラーの岡野あつこさんが、35年以上の相談経験から述べた見立て(関西テレビの報道)🎙️
📏どう扱う?
現場の実感としてはめちゃくちゃ重い情報。でも「統計上の数字」として語るのはNGなのよ🙅‍♀️
→ 統計の数字と専門家の経験則は、どっちも価値があるけど別の種類の情報なの📊
あ
あーし
かすみちゃん、現場のプロが35年見てきた話って、統計よりむしろ信用できる気もするんだけど違うの?🤔
霞
霞かすみちゃん
いずれが優れているという性質のものではないと存じます。統計は全体の傾向を網羅的に示すものであり、相談現場の知見は個別の事情を深く捉えるものであります。両者は役割が異なるものと認識しております。
あ
あーし
てことは混ぜて語るのがダメってことね。「統計で7〜8割」って書いたら嘘になっちゃう😱
霞
霞かすみちゃん
ご明察です。出典の性質を取り違えて記述することは、読者の誤解につながり得ます。見立てとして述べられたものは、見立てとして紹介するのが適切であると存じます。

ギャル庁はここサボらないって決めてるから、ちゃんと分けて書くわね📝

報道で挙げられてる背景はこれ🧩

で、岡野あつこさんは修復のステップを経ずに離婚へ進むケースが増えてるとも述べてるの。

背景として挙げられてるのが、この2つ👀

🧩 報道で挙げられている背景

①長寿化
平均寿命が延びて、「この先の人生がまだ長い」という前提が変わった⏳
②女性の経済的自立
働いて自分で生活できる人が増えて、選択肢そのものが増えた💪
→ 「我慢するしかない」から「選べる」に変わった、っていう整理なのよ📋

65歳以上が3,624万人になった話とつなげると、長寿化のインパクトがよくわかるじゃん。

定年のあとに20年、30年ある時代なんだから、人生設計の考え方が変わるのも自然よね⏳

年金分割の制度も2007年から入ってるんだけど、これが熟年離婚を増やした原因だと断定できる材料はないから、あーしはそこまでは言わないでおくわ🙅‍♀️

制度があることと、それが原因であることは別の話だからね📌

でも逆の話もあるのよ😢

「選べるようになった」って気持ちいい話なんだけど、現実はそんなキレイじゃないっぽい。

京都法律事務所の記事では、経済的な不安から離婚をためらう中高年女性も少なくないと指摘されてるの🥹

😢 選びたくても選べない現実

①指摘されてること
経済的な不安から離婚をためらう中高年女性も少なくない(京都法律事務所の解説記事)💸
②つまり
「女性が強くなった」で終わる話じゃなくて、お金の見通しがある人だけが選べてる可能性もあるってこと📋
→ 選択肢が増えたのは事実だけど、全員が同じだけ選べてるわけじゃないのよ😢

ここ読んで、あーし一気に現実に戻されたわ。やっぱりお金なのよ……💸

財産分与の話、ざっくりだけ置いとくね📑

修復のステップを踏まずに離婚へ進むと、財産の話でこじれるって指摘もあるの。

細かいことは専門家に相談する前提だけど、一般にこういうものが対象とされるって整理だけ共有しとくわ📋

📑 一般に財産分与の対象とされるもの

①預貯金
婚姻期間中に貯めたもの🏦
②不動産
住宅など🏠
③退職金
婚姻期間に対応する部分が問題になる💼
④年金分割
婚姻期間中の厚生年金の記録を分ける制度(2007年から)📄
⑤保険
解約返戻金がある保険📜
→ あくまで一般的な説明。個別のケースは前提で全然変わるから、必ず専門家に相談してね🙏

ちなみに、もし話がこじれて裁判になった場合でも、裁判の証拠をSNSに晒すのはアウトになるかもって話は覚えておいたほうがいいわよ📵

家族のかたちが一つじゃなくなったのよね🧩

今年のギャル庁、この手の数字をけっこう追ってきたんだけど、並べると流れが見えるの。

🧩 2026年に出てきた「家族」の数字

①離れた後
離婚した子の24.7%が共同親権になった。別れても親を続ける形が増えてる👨‍👩‍👧
②始める前
「一生結婚しない」が初めて2割超え。でも4〜5割は「お金があれば結婚したい」なのよ💭
③長く続いた後
今日の話。同居20年以上の離婚が全体の24.2%で過去最高💔
→ 入口も出口も形が増えてる。家族のかたちが一つじゃなくなったってことなのよ🧩

で、②と今日の話を並べると、あーし的にはめっちゃ刺さるものがあって。

若い子は「お金がないから結婚できない」、長年連れ添った人は「お金の見通しがないから別れられない」。

入口でも出口でも、引っかかってるのがお金なのよね💸

ちなみに中高年の婚活は活況らしい😳

で、離婚が注目される一方で、中高年の婚活市場は活況だっていう話も出てるの。

数字は確認できてないから件数は書かないけど、この方向性だけでも面白いじゃん💕

つまり「結婚そのものが嫌になった」んじゃなくて「この相手との結婚をやめたい」ってことなのよね。

結婚制度を降りたいんじゃなくて、相手を選び直したい。ぜんぜん違う話じゃん😳

💎 ぶっちゃけポイント

今日の記事でいちばん持って帰ってほしいのは、過去最高になったのは「割合」で、離婚の件数そのものは減ってるってことよ📊 見出しのインパクトと中身がズレてるニュースって、けっこうあるの。

それから「切り出すのは7〜8割が女性」は統計じゃなくて相談現場の見立て。これも覚えといて📌

そのうえで中身の話をすると、熟年離婚って「我慢し続ける人生」から「選び直せる人生」に変わったサインでもあると思ってる。人生のどの段階でもやり直せる社会って、本当はいいことなんじゃない?💪

でも経済的な不安でためらう人も少なくないっていう指摘もあるのが現実。結局、選べるかどうかはお金の見通しで決まってる部分があるのよ💸

だから準備の話も置いとくわ。やり直すにしても、必要なのはこの3つじゃん📋

経済的な見通しを立てること、年金や財産分与のルールを知っておくこと、感情的にならずに手続きを踏むこと。

結局自分の経済的な基盤を作っておくことが、人生の選択肢を増やすのよね💪

このへんはiDeCoを20代の半分が知らない話とか、10月から106万円の壁が撤廃された話と地続きなの。

「別れるため」じゃなくて、どっちを選んでもいい自分になるための準備ってことで✨

結婚するのもしないのも、続けるのも別れるのも、ちゃんと選べる人が増えたらいいよね。ギャル庁はそう思ってるわ💕📊

📎 元ネタ
厚生労働省「人口動態統計」2025年分の確定数(2026-09-30公表) / 関西テレビ(同居20年以上の夫婦の離婚割合が過去最高になったことと、離婚カウンセラー岡野あつこさんの見立てを紹介する報道)
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、「別れを切り出すのは7〜8割が女性」って聞いて、ちょっとスカッとしちゃったのよ😂💔 昔は我慢するしかなかった人が、選べるようになったってことじゃん💪 でも「中高年の婚活が活況」ってのが一番面白い😳 結婚が嫌なんじゃなくて、相手を選び直したいのね💕✨

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

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