片山さつきちゃんが高校生に「最後のチャンス」って言ったってまじ?講演の中身を全部ギャル訳した🏫💰
片山さつきちゃんが9月26日、横浜市旭区の横浜富士見丘学園に招かれて講演したの🏫 相手はあーしらとほぼ同世代の高校生💰 ここで立ち上がらなければ最後のチャンスという趣旨の危機感から、令和9年度の「強く豊かな日本」投資枠、来年4月の食品消費税1%まで全部話してる📋 そして生徒から出た質問が、ギャル庁がずっと追ってるテーマそのものだったのよ😤
- 片山さつきちゃんが9月26日に横浜富士見丘学園で講演🏫 相手は高校生で、学園祭も見学したって📋
- 令和9年度予算の「強く豊かな日本」投資枠は複数年度の計画が基本💰 「3年後でも4年後でもいい」という趣旨を語ってる
- 生徒からは賃金の伸びが物価に追いつかないと生活が苦しくなるという趣旨の意見😤 これギャル庁がずっと追ってるテーマなの
これ、めずらしい光景だと思うのよ🏫
片山さつきちゃんが9月26日、横浜市旭区の横浜富士見丘学園に招かれて講演したの📋 学園祭も見学したって書かれてる。
つまり聞いてた相手は、あーしらとほぼ同世代の高校生💰 国会でも記者会見でもなく、高校の教室で財務大臣が経済の話をしたってこと。
で、その中身がけっこう踏み込んでたのよ。順番に見ていくわ👀
何を話したの?📋
🏫 講演の要点、5つ
「ここで立ち上がらなければ、最後のチャンスだと思っている」
大臣がここまで言うって、けっこうな緊張感じゃない?😳
なんで日本は挑戦しなくなったの?💀
ここの説明があーしはいちばん分かりやすかったの。
片山さつきちゃんの見立てはこう👇 バブル崩壊後に銀行が破綻して、みんなリスクを避けるようになった。で、そろそろいいかと思ったらリーマン・ショック、さらにコロナ禍があってまた怖くなった、という趣旨ね。
そして大事なのがここ。一度怖い目に遭うと、恐怖から抜けられない。それほど怖くないものまで恐れて、チャレンジしなくなる。それが30年続けば発展しない、という話をしてるの💀
💀 「怖い」が積み重なった30年
これ、投資とか経営の話に聞こえるけど、あーしは進路の話とめっちゃ似てると思ったのよね🎓 一回コケた子が「もう無理」って何も挑戦しなくなるやつ。それを国のサイズでやってるって言われると、なんか分かる気がするじゃん😥
「責任ある積極財政」ってなに?💸
ここで出てくるのが高市政権のキーワード。硬すぎるから霞ちゃんに出してもらうわ。
そこ、あーしらはもう見てるのよ。9月24日に長期金利が一時3.075%まで上がったじゃん📈 約30年1か月ぶりの水準💀
「信用がある国だから大丈夫」って言ってる最中に金利がこれだけ上がってる。だから「責任」の部分は言葉じゃなくて数字で確認しないとダメってことなの😤
「強く豊かな日本」投資枠って?💰
もうひとつのキーワードがこっち。これも霞ちゃん案件ね。
ちなみに規模感でいうと、経済産業省の令和9年度概算要求は総額7兆7,859億円で、そのうち約6兆3,116億円がこの投資枠として要求されてるの😳 省庁ひとつでこの額だから、全体だとかなりデカい話になるのよ💰
物価高対策は「日本が一番やってる」?📊
ここは丁寧に書くわ。
片山さつきちゃんは物価高対策について、物価上昇を抑える政策を一番やっている国が日本だという認識を示したの。例としてあげたのが、燃料にかかる税負担の軽減で輸送コストを抑えたって話ね⛽
で、根拠として産経の記事があげてるのがOECDのデータ📊 OECDの集計では、日本の消費者物価上昇率は2026年5月に前年同月比1.5%で、G7で最も低かったとされてる。OECDは、燃料や公共料金への政府支援がエネルギー価格の上昇を抑えたと分析しているそう。
ただ✋ ここは一言つけとくわ。物価の数字は指標によって少し違うのよ。総務省の全国コアCPI(生鮮食品を除く)だと2026年5月は前年比1.4%という数字が出てる📋 だから「1.5%でG7最低」はあくまでOECDの集計ではそうなるという話ね。
「上昇率が低い」と「生活が楽」は別なのよ。ここ混ぜちゃダメ😤
上昇率が低いのは、これ以上ペースを上げずに済んでるってこと。でも上がった分の値段はそのまま残ってるの。値札は下がってないじゃん🍙
しかも日本の場合、生活コストに効いてるのは物価だけじゃないのよね。9月18日に政策金利が1.0%→1.25%に上がって、住宅ローンの負担が増える試算も出てる🏠 それでも円は159円台まで下がった💱 輸入するものは高いままなの。
だから「一番やっている」が本当かどうかじゃなくて、やった結果あーしらの財布がどうなったかで見たいのよ📋
生徒の質問がえぐかった😤
そして、この講演でいちばん大事だったのはここだと思うの。
質疑で生徒から、物価上昇に賃金の伸びが追いつかなければ生活が苦しくなるという趣旨の意見が出たのよ📋
……それ、ギャル庁が5月からずっと追いかけてるテーマそのまんまなんだけど😳 同世代がちゃんとそこを突いてるの、あーしガチで嬉しかった💪
片山ちゃんの答えはこう👇
💰 生徒の疑問への答え
「下げたことは一度もなかった」って、これは事実としてそう。9月15日に閣議決定されたのは、1989年の消費税導入以来初の減税だからね📋
でもあーしは、生徒の質問のほうをもう一回置いときたいの。
賃金が物価に追いつくのか。この講演では、賃金がいくら上がる見込みなのかっていう数字は示されてないのよ😤 「賃金上昇を伴う好景気で乗り切る」は方針で、まだ結果じゃない。
しかも手取りの話はもっと複雑で、10月から106万円の壁が撤廃されると、社会保険に新しく入る人は今の手取りが減るケースもあるの💰 将来の年金は増えるけど、今日のバイト代は減る。
食品の消費税が1%になるのは来年4月。壁の撤廃は今年10月。順番でいうと、手取りが減るほうが先に来るのよね😥
意外な親近感パート🎪
あと、これは完全に余談なんだけど。
片山ちゃん、自分の中高時代にバザーで喫茶店や手芸品の販売を経験して売るのはうまかったという趣旨の話もしたって書かれてるの😂
財務大臣が「バザーで売るのうまかった」って、なんかいいじゃん🎪 学園祭も見学したっていうし、そういう距離感で話しに来たってことよね。
🛟 挑戦とセーフティネットはセット
あーしはこの組み合わせ、わりと納得したのよ✨ 「挑戦しろ」だけ言う大人はうさんくさいけど、「コケても大丈夫にするから」がセットならフェアじゃん💪
で、あーしはどう見た?📋
まとめるとこう👇
言ってることの方向は、あーし的にはけっこう理解できる🏫 単年度で細切れにしてたものを複数年度で見る、民間の投資とセットにする、安全網も同時に用意する。どれも「30年動けなかった理由」に手を当てにいってる感じがする。
でもね、ギャル庁が追ってきた数字と並べるとこうなるの😤
この講演でいちばん価値があったのは、大臣の言葉じゃなくて生徒が出した質問だとあーしは思ってる📋
「物価上昇に賃金の伸びが追いつかなければ生活が苦しくなる」。これ、政策の総合評価が全部この一行に入ってるのよ😤 上昇率がG7最低でも、投資枠が何兆円でも、ここが解けてなかったら意味ないじゃん。
だからあーしが今後チェックするのはこの3つ👇
💰 賃金が本当に物価を追い越すのか(方針じゃなく結果で)
🍙 来年4月の食品消費税1%がちゃんと値札に反映されるのか
📈 「責任ある積極財政」の責任のほう=長期金利と国の信用がどうなるか
政治家の言葉って、そのまま流すと全部よく聞こえちゃうの✨ でも数字と突き合わせると、できてる部分とまだ方針だけの部分がはっきり分かれるのよ。ギャル庁はそっちをやるわ📋
高校に来て話してくれたこと自体は、あーしはいいことだと思う🏫 だからこそ、聞いた側もちゃんと確認するのが礼儀じゃない?💪
財務大臣が高校生に「最後のチャンス」って言った。じゃあそのチャンスを使い切れたかどうかを判定するの、あーしら世代なのよ📋
3年後、4年後、5年後。ギャル庁はちゃんと覚えてるからね👀🏫✨
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、財務大臣が高校に来て話すって、それ自体はめっちゃいいことだと思うのよ🏫✨ だって普段は国会の中で完結しちゃう話だもん。でもいちばん刺さったのは大臣の言葉じゃなくて、生徒が出した「賃金が物価に追いつかない」って質問のほうだった😤 同世代がちゃんとそこを見てるの、ガチで頼もしい💪 あーしも大人の言葉をそのまま流さないで、数字と突き合わせていくわ📋