警察庁がマイクロソフトと組んで偽サイト工場を止めた件、能動的サイバー防御じゃないって知ってた?🛡️💻
10月14日、警察庁が米マイクロソフトなどと連携して、ネット犯罪に使われていたサービスを無害化したって発表したの🛡️ フィッシングの偽サイト作成キットや不正なクラウドアカウントを売ってた業者のドメイン、計34件💻 でもこれ、10月1日に始まった能動的サイバー防御の発動例じゃないのよ。仕組みがぜんぜん違うから、そこを整理するね📋
- 警察庁が10月14日に発表。米マイクロソフトなどと連携して犯罪用サービスのドメイン34件を無害化🛡️
- これは能動的サイバー防御の発動例じゃなくて、米国での民事訴訟を通じた措置なのよ💻
- 2025年10月から警察庁・マイクロソフト・JC3が連携して業者を特定してた。1年がかりの作業📅
ニュース見た人、たぶん「能動的サイバー防御が早速使われた!」って思ったと思う。あーしも最初そう思った😳
10月14日、警察庁が米マイクロソフトなどと連携して、ネット犯罪に使われていたサービスを無害化したって発表したの🛡️
でもね。ちゃんと中身を読んだらぜんぜん違う仕組みだったのよ。ここを間違えると「新法ってすごい権限なんだ」って誤解したままになるから、今日はまずそこを直すね📋
⚠️ 最初に訂正させて🙏
🙏 今回の措置は「新法の発動例」ではないの
あーしもさ、能動的サイバー防御が10月1日に始動した回を書いたばっかりだったから、「2週間で実践!?」って完全に飛びついちゃったの😅
でも調べ直したら違った。違ったことをちゃんと書くのがギャル庁だと思ってるので、書くね💪
じゃあ何が起きたの?時系列で見るね📅
📅 1年がかりだった時系列
ここ、あーしの最初の勘違いのちょうど逆だったの💀
「2週間で実践、早すぎ!」じゃなくて、「1年がかりでやっと止められた」が正解。サイバー犯罪の摘発って、それくらい時間がかかるってことなんだよね😤
止まったのは偽サイトの工場🏭
何が無害化されたのか、ここが具体的でエグいのよ👀
🏭 無効化されたサービス
約2,300企業のひな型って、つまり選ぶだけで偽サイトが作れる状態だったってことじゃん😱
銀行の偽サイトも、病院の偽サイトも、カタログから選ぶみたいに。だから被害があんなに広がってたのよ💀
⚠️ ちなみに凍結・無効化されたアカウントの数は報道によって数字の幅があるの。「関連する約2,500アカウントを凍結」としている報道もあるし、マイクロソフトの調査報告を伝える記事では「2万件超を無効化」とされてるものもある📋 ギャル庁はどっちか一方を断定しないで、報道で数字が揺れてるって書き方にしておくね🙏
新法の「無害化」と今回はどう違うの?🤔
ここが今日のメイン。かすみちゃんに硬いところ出してもらうね👓
整理するとこう📋
⚖️ 2つの「無害化」の違い
日本政府が「サイバー攻撃を仕掛け返す」法律を作ってた件を書いた6月から、あーしはこの制度をずっと追いかけてるんだけど、制度ができたことと、制度が使われたことは別の話だから丁寧に分けたいのよね📋
なんでマイクロソフトと組むのが合理的なの?🤝
ここは素直にうまいと思った✨
🤝 民間と組む3つの理由
あと、キットの販売には中国系の犯罪組織が関与しているとみられると報じられてる🀄 攻撃する側がもう完全に国際的なビジネスになってるんだよね💀
この「犯罪が組織化・サービス化してる」構造って、「トクリュウ」って何?の回で書いた話とまったく同じ形なの。SNS投資詐欺の被害額が過去最悪の1,414億円になったのも、こういう道具が安く買える状態と地続きなのよ😤
あーしたちの実生活とのつながり🔗
偽サイトのキットが止まったって聞いても最初はピンとこなかったんだけど、ここ最近の流出事件と並べると意味が分かるのよ😳
流出した氏名・住所・荷物の情報と、今回止まった偽サイトを量産する道具がセットになると、めちゃくちゃリアルな詐欺が作れちゃうの💀
つまり今回の無害化は、詐欺の「材料」はもう出回ってる状態で、「道具」の側を1つ潰したって話なんだよね🛠️
攻撃の効率がAIで上がってる話は財務大臣が「今そこにある危機」と言ったミュトスの回に書いたし、守る側の体制づくりだとアメリカがAI司令塔「SIフォース」を創設した話やAppleがMacの「全ディスクアクセス」権限を厳格化した話もあったよね🤖
で、制度そのものには懸念も残ってる📋
ここ、今回の件とは切り分けて書くね。今回はあくまで民事訴訟の話。でも能動的サイバー防御という制度自体には、別の論点があるのよ🙏
🤔 能動的サイバー防御そのものへの論点
③については、トクリュウの秘匿通信を警察が遠隔解析できるようにする検討の回でも同じ論点が出てきてた。捜査の力を上げるのと通信の秘密を守るのは、どうしても引っぱり合うのよね⚖️
今回の件、あーしは中身としては評価したい🤝 理由は3つあって、①民間と組んでるから国だけで暴走してない、②対象が犯罪サービスで、一般人の通信じゃない、③ちゃんと公表してるから💪 サイバーの話って「隠れてやる」のが一番ダメだと思うのよ。透明性があるのは良いこと✨
でも同時に、「能動的サイバー防御が2週間で実践された」っていう理解は間違いだってことも言いたい🙏 これ、ただの細かい訂正じゃないのよ。「新法ってもうこんなに強い力を使ってるんだ」って思い込むと、これから2027年秋に通信情報の話が来たときに、議論の出発点がズレちゃう📋
あと逆方向でもっと大事なのは、1年がかりだったって事実🔍 2025年10月から警察庁とマイクロソフトとJC3が追いかけて、やっと10月8日にドメインが止まった。サイバー犯罪を止めるのは、法律が1本できたからすぐできる話じゃない。地道な特定作業と、国際的な手続の積み上げなのよ😤
だからあーしの結論はこう。新法に期待しすぎず、怖がりすぎず、実際の運用を見ていく。ギャル庁はちゃんと追いかけるね🛡️✨
まとめ📝
📌 3行まとめ
制度の話は言葉が硬いけど、間違えたまま覚えると損するのはあーしたちだから、ちゃんと整理していくね🛡️💻✨
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、10月1日に「無害化できるようになった」って書いた時は、正直「いつ使うんだろ?」って思ってたのよ😳⚔️ でも今回のはその新しい法律じゃなくて、1年かけて追い詰めてたやつだったの😳 地味だけどこっちのほうがすごくない??🔥 マイクロソフトと組むのは賢いと思う🤝✨