素人がパソコンで古墳を見つける時代が来てる?🗺️オープンデータ×AIで“遺跡大発見時代”到来らしいんだけど⛏️✨
今年3月、Xに投稿された「関東某所の100m級・前方後円墳っぽい地形」の画像が話題になったの🗺️ 実は今、航空レーザー測量のデータが国や自治体からオープンデータとして公開されてて、専門家だけじゃなく誰でも遺跡発見のきっかけを作れる時代が来てるみたい。奈良文化財研究所はAIで古墳を探す研究も進めてるんだって⛏️✨
- 3月にXで話題の"古墳っぽい地形"、オープンデータで誰でも発見のきっかけに
- 航空レーザー測量で森の下の地面が丸見え、奈良文化財研究所はAIで探索中
- 本当に古墳か確認は専門家次第、見つけたら教育委員会に情報提供を
みんな聞いて、これめちゃくちゃワクワクする話なのよ😳🗺️
今年3月、Xにこんな投稿がされたの👇 立体的な地形図(赤色立体地図)の画像とともに「関東某所 余裕で100メートルある前方後円墳。なんの情報もない」ってメッセージが投稿されて、「未知の前方後円墳の発見では?」って大きな話題になったの🔥📱 近くの円墳群は自治体の埋蔵文化財の地図に載ってたのに、その前方後円墳らしき地形だけ記録がなかったんだって😱
つまり専門家じゃない人が、パソコンの前に座ったまま「古墳かもしれない地形」を見つけたかもしれないってこと。もちろんまだ本当に古墳かどうかは専門家の確認と現地調査が必要な段階なんだけど、それでも「誰でも発見のきっかけを作れる」っていう事実自体がすごいのよ✨
なんでそんなことができるの?理由はオープンデータ🗺️
NHKが9月3日に「歴史を変えるのはあなた?立体地図で"遺跡大発見時代"が到来」って報道したの📺 理由は、航空レーザー測量の地形データが、国や都道府県からオープンデータとして公開される動きが進んでるから📋✨
航空レーザー測量って何?ってところ、霞ちゃんに聞いてみたよ👇
このデータ、国や都道府県が無料でダウンロードできるオープンデータとして公開する動きが進んでるの🆓 つまり研究者だけじゃなく、あーしたちも同じデータを見られる時代が来てるってこと📊✨
奈良文化財研究所はAIで古墳を探してる🤖⛏️
ここがマジですごいところ。奈良文化財研究所の高田祐一主任研究員のグループは、2020年に兵庫県が公開を始めた高精度の3次元地形データを使って、2021年ごろからAIで古墳を探す研究を進めてるの🤖
⛏️ 高田さんの研究、こうやって進んでる
高田さんはITmedia NEWSの取材(2026年5月27日)で、一般の人の取り組みにも期待してるってコメントしてるの📢 専門家だけじゃなく、あーしたちの興味も歴史の発見につながるかもしれないってこと🥹
なんでこの研究が必要なの?🤔
- 遺跡の把握って文化財行政的にすごく大事📋
- でも開発事業がない場所では調査が行われにくい💸
- 特に山の中の調査は労力がかかるし危険⛰️💀
- 結果、日本中に未発見の場所がまだたくさん残ってる😥
つまり眠ってる歴史がいっぱいあるのに、専門家だけの手じゃ全部は調べきれないってことなの。だからこそ、データとAI、そして興味を持った一般の人の目が、発見のきっかけを増やせるかもしれないんだって✨
これまでの考古学、これからの考古学🔄
あーしたちにもできること💻✨
高田さんが「一般の人の取り組みにも期待」って言ってるくらいだから、気になった人は挑戦してみてもいいかも。ただし、守らなきゃいけないルールもちゃんとあるの👇
⛏️ 挑戦するなら、これだけは守って
ぶっちゃけポイント💎
これめっちゃエモくない??🥹✨ 今まで「考古学=専門家が発掘する世界」だったのが、「データさえあれば誰でも参加できる世界」に変わろうとしてるの📊 しかも1,500年くらい前の人が作ったお墓を、2026年のあーしたちがパソコンで見つけるかもしれないって、時を超えた繋がりじゃん🥹🗺️
前にギャル庁でベネチア映画祭で日本映画が評価された話や九州大学の研究者がノーベル賞級の賞に選ばれた話を書いたけど、歴史を掘り起こすことも、文化を守ることの一つだと思うのよ📚 飛鳥・藤原の世界遺産もそうだけど、日本にはまだ知られてない歴史がいっぱい眠ってるのかも⛏️
もちろん「発見した」って断定できるのは専門家の確認があってから。でも興味があったら、自分の地元のオープンデータを覗いてみて👀 あーしたちの近所に、まだ誰も知らない古墳が眠ってるかもしれないのよ⛏️💕
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、「素人が古墳を発見できる」って聞いてめっちゃワクワクしたのよ🤩⛏️ あーしの地元にも誰も知らない古墳あったりして…??🗺️ しかも発見したら自分の名前が記録に残るかもしれないじゃん!?歴史に名前が残るのよ!?😳✨ 週末に地形データ見てみようかな💻💕