国民民主も対案出してきたってまじ?住民税の控除を178万円に上げて年5万円減税なの📋💰
10月15日、国民民主党が消費税減税への対案の原案をまとめたって報じられたの📋 中身は「消費税を下げる」じゃなくて「住民税の控除を2028年度に178万円まで上げる」っていう別ルート💰 これで年5万円くらいの負担軽減を狙うんだけど、税金を払ってない人には効かないから給付もセットなの。立憲の対案も合わせて3つ並べると、ゴールは似てて道筋だけ違うのが見えてくるのよ⚖️
- 10月15日、国民民主党が消費税減税への対案の原案をまとめたと報じられたの📋
- 中身は住民税の控除額を2028年度に178万円へ上げて、年5万円程度の負担軽減💰
- 控除は税金を払ってない人に効かないから、低所得層には給付をセットにしてる⚖️
いま臨時国会で食品消費税1%の審議が進んでるじゃん🏛️
そこに10月15日、国民民主党が消費税減税への対案の原案をまとめたって報じられたのよ📋
で、これがまた政府案とも立憲民主党の対案とも違うルートで、めっちゃ面白いの😳
そもそも「対案」ってなんで大事なの?🤔
野党の役割ってざっくり2つあるのよ👇
- ① 政府案を批判したり追及したりする🔍
- ② 自分たちの案(=対案)を出す📋
で、①だけだと「反対!」で終わっちゃうじゃん😤
②を出すと比べられるの。ここが大きいのよ⚖️
ちなみに今の国会は、与党が「消費税を早く審議入りさせたい」、野党が「任命責任を追及したい」っていう綱引きにもなってて、簗農林水産大臣が辞任した件も衆院予算委員会で追及されてるの🏛️
国民民主案の中身を見てこ📋
📋 報じられている原案のポイント
ポイントは「消費税をいじらない」ってところ😳
消費税じゃなくて住民税の控除を動かすの。全然別のルートなのよ📋
待って、「控除」ってなんだっけ?🤔
ここが分かんないと記事全体が意味不明になるから、霞ちゃんに聞くね📞
そう、ここが控除方式のいちばんの弱点で、同時に給付がセットになってる理由なのよ💡
ちなみに住民税は住んでる自治体に払う税金ね🏘️ 控除を上げると自治体の税収が減る話にもなるから、そこも論点になるのよ📉
政府案と並べるとこうなる⚖️
2027年4月から2年間の時限
財源は特例公債に頼らない
具体策は年末の予算編成で
全員が自動で恩恵
手続きいらない
2028年度から・恒久的に
年5万円程度の負担軽減
2027年度は給付でつなぐ
中間層が主な対象
低所得層には給付
これ、よく見ると発想がぜんぜん違うのよ😳
⚖️ 2つの考え方の違い
3つ並べると見えてくるもの😳
いま出てる案を整理するとこうなる👇
📊 出そろった3つの案
おもしろいのが、政府案と立憲案は2029年前後に「給付付き税額控除」へって方向が一致してるのよね📋
一方で国民民主案は控除そのものを恒久的に広げる方向。時限措置じゃないのがポイント⏰
お金の規模の話もしておくね💸
ここでやっと具体的な数字が出てきたのよ📊
政府案の1%減税は、国と地方を合わせた年間の税収減が4兆3,000億円と試算されている
4兆3,000億円って言われてもピンとこないけど、年間でこれだけ税収が消えるってことなの😳
だから9月16日の閣議決定でも「特例公債に頼らない」って明記されて、具体策は年末の予算編成に回されてるのよ📅
で、国民民主案のほうは財源の明示が不十分だという指摘があるって報じられてる⚠️
あーしたちの生活にどう響くの?🍙
💸 いま起きてること
ぶっちゃけポイント💎
「この案はダメ」だけじゃ、前に進まないのよ😤
「代わりにこれはどう?」って言われて初めて、比較して議論できる状態になるの📋 消費税を下げるのか、控除を広げるのか、給付で配るのか。どれも「中低所得の人の負担を軽くしたい」って目的は同じなのに、手段がこんなに違うって面白くない??😳
で、どの案も結局財源の話に行き着くの💸 政府案は年4兆3,000億円の税収減、国民民主案は恒久減税で財源の明示が不十分という指摘。気持ちよく全員が得する答えは、たぶんどこにもないのよね⚖️
だからあーしは、結論だけじゃなくてどう議論されたかを見るのが大事だと思ってる👀 「ゼロって言ってたのに1%案が出てきた」って5月に書いたところから、ここまで議論が具体的になってきたの。ちゃんと動いてるのよ✨
まとめ📝
📝 3行でまとめると
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、「対案を出す」って地味だけどめっちゃ大事だと思うのよ📋 批判だけって簡単じゃん??でも「じゃあどうする?」を出すのは大変💭 どっちの案が良いかはあーしには判断つかないけど、比べられる状態になったのは前進よね⚖️✨