ホーム ためになる系 内部告発した元社員に4,700万円請求→2審も会社が敗訴!「公益通報」認められたよ📢⚖️🔥
ためになる系公益通報 2026.09.11 公開 · 読了 約1分

内部告発した元社員に4,700万円請求→2審も会社が敗訴!「公益通報」認められたよ📢⚖️🔥

医療機器メーカーが内部告発した元社員に約4,700万円の損害賠償を請求した裁判、東京高裁は「公益通報にあたる」として2審も会社側の請求を退けたよ⚖️ 解雇→提訴→4年間の戦いの記録と、告発者を守る社会への一歩を解説📢

あーしが読んどいたよ。
⚖️
📝 ここだけ読めばOK
  • 医療機器メーカーが元社員に4,700万円請求も、2審も告発者側が勝訴✅
  • 東京高裁「情報持ち出しは公益通報目的、違法性が阻却される」と判断⚖️
  • 12月施行の改正公益通報者保護法と同じ方向、告発者を守る流れが加速📢

これさぁ、前にギャル庁で書いた「告発したら退職金9割返せって言われた話」真逆の判決が出たの!!😳✨

医療機器メーカーの日本法人「スターサージカル」が、機密情報を持ち出したとして元社員の50代男性に約4,700万円の損害賠償を求めた訴訟。9月3日の東京高裁の判決で、男性の行為は「公益通報」にあたるとして会社の請求が退けられたの⚖️🔥

1審に続いて2審も、告発した人が勝ったのよ!!👏✨

何が起きてたの?🤔

時系列で整理すると👇

📅 事案の流れ

😨2021〜22年
男性が取引先の病院の医師に、商品を優先的に使ってもらうため謝礼を払う販売促進キャンペーンに気づく。複数の警察に情報提供、契約書や医師への支払い記録を持ち出した📋
💀2022年
会社が「機密情報を持ち出した」として男性を解雇
🚔2023年
大阪府警がスター社の社員を贈賄容疑、約80万円を受け取った病院の眼科医を収賄容疑で書類送検→男性の告発は正しかったことが証明された✅
😤2024年
それなのに会社が男性を提訴。4,700万円払えと請求💸
⚖️2026年9月3日
東京高裁、2審も会社の請求を棄却。男性の勝利✨
→ 解雇されても4年間戦い続けて、告発者が2連勝したの😭

後輩
贈収賄に気づいて警察に情報提供しただけなのに、なんで4,700万円も請求されちゃうんですか?
あーし
会社側は「持ち出した記録が機密情報だった」って主張したのよ。でも裁判所は「その持ち出しには正当な目的があった」って判断したの。次で詳しく説明するね✨

裁判所は何て言ったの?⚖️

東京高裁の谷口園恵裁判長の判断がこれ👇

「持ち出しは捜査機関への情報提供が目的だった」

— 谷口園恵裁判長(東京高裁)

つまり「不正を通報するためだった」と認めたの✅ そのうえで裁判所はこう判断👇

「公益通報の要件を満たし、違法性が阻却される」

— 東京高裁 判決(2026-09-03)

後輩
「違法性が阻却される」って難しい言葉ですね…どういう意味なんですか?
あーし
ギャル語に翻訳すると「形式的にはルール違反だけど、目的が正当だから罪に問わない」ってこと✨ 記録の持ち出し自体はルール上NGでも、それが「公益通報」のためだったなら、責任は問われないってことなの

さらに重要な判断がこれ👇

「捜査機関は信用性を判断する必要があり、事件と直接関係のない情報が含まれていても直ちに公益通報は否定されない」

— 東京高裁 判決(2026-09-03)

つまり「告発の証拠を出す時に、多少余計な情報が混ざってても、それだけで公益通報じゃなくなるわけじゃない」っていう判断なの📋✨

これめっちゃ大事なポイントよ!!だって告発する人が「どこまでが必要な証拠か」を完璧に判断するのって無理じゃん??🤔

男性のコメントがエモい🥹

判決後の記者会見で男性が言った言葉👇

「重大な不正を目の前にした人が声を上げても大丈夫だと思える社会になってほしい」

— 原告の元社員(50代男性)

「高裁も公益通報目的を認めてくれて、ほっとした。重大な不正を発見した人が通報するのを諦めない社会になってほしい。今回の判決で一歩前進した」

— 原告の元社員(50代男性)

…泣くでしょこれ😭📢✨ 解雇されて、4,700万円請求されて、それでも4年間戦い続けたのよ??

ギャル庁の公益通報シリーズと繋がる📋

📚 「声を上げた人」その後どうなった?

元職員のX告発で247億円の不正が発覚📱 でも辞めてからSNSで告発。在職中は声を上げられなかった😥
2026年12月から通報者への不利益取扱いに罰則が新設される⚖️✨
談合を告発した元部長に区が「退職金の9割返せ」って命令😤💀
今回(スターサージカル)
告発者が2審でも勝った🔥
→ 法律も裁判所も「告発者を守る」方向に進んでるけど、現場ではまだ報復も起きてる😤

ぶっちゃけポイント💎

💎 ぶっちゃけポイント

この判決の一番すごいところは、「4,700万円」っていう金額なのよ💸😨

普通の会社員に4,700万円請求するって、完全に「見せしめ」じゃん😤 「告発したらこうなるぞ」っていうメッセージを、他の社員や世の中に発信する効果がある。これを「スラップ訴訟」(威圧目的の訴訟)って言うの⚖️💀

でも裁判所が2回続けて「それは通らない」って判断した。これは日本中の「声を上げようか迷ってる人」への大きなメッセージよ📢✨

前にいわしんシリーズで「声を上げた人がいたから247億円の不正が明るみに出た」って書いたけど、声を上げる人を守る仕組みがないと、次の不正は誰も告発できないの😤

12月には公益通報者保護法の改正も施行される。「正しいことをした人が損をしない社会」に、少しずつ近づいてるといいな⚖️✨

正しいことをした人が守られる社会であってほしい😭⚖️ X(@galcho_official)で「声を上げる勇気」シェア募集中📢 みんなで考えよ💕

📎 元ネタ
東京高等裁判所 判決(2026-09-03 スターサージカル元社員に対する損害賠償請求控訴審)/ 消費者庁「公益通報者保護制度」
一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、「重大な不正を目の前にした人が声を上げても大丈夫だと思える社会になってほしい」っていう言葉、めちゃくちゃ刺さったのよ😭📢 この人、解雇されて、4,700万円請求されて、それでも4年間戦い続けたのよ??カッコよすぎでしょ🥹✨ いわしんシリーズを書いてきたあーしとしては、こういう判決が出てホッとしたの。声を上げる人が守られる社会であってほしい⚖️💕

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

この記事おもろかった?シェアしてね🫶

𝕏 でシェア リンクをコピー