高校の授業料タダになるやつ、ちゃんと4月から始まった??問題🏫
2026年4月から高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されて、全世帯に広がったの。でもこれ、予算の成立がギリギリで現場ヒヤヒヤだった裏話があって…👀
これ高校生とその親御さんにガチで関係ある話ね。
2026年4月から「高等学校等就学支援金」の制度が変わって、所得制限が撤廃されたの。つまり今まで「世帯年収910万円未満」じゃないともらえなかった授業料の支援が、全世帯に広がったのよ!✨
そもそも就学支援金って?
公立高校で年間約12万円、私立高校で最大約40万円くらい、国が授業料を支援してくれる制度。今まではこれに所得制限があって、「親がそこそこ稼いでると対象外」だったの。
「いやいや、910万あっても子ども3人いたらキツいでしょ…」みたいな声はずっとあったのよね。
何が変わったの?
2026年4月から👇
- 所得制限撤廃 → 世帯年収に関係なく全員もらえるように
- 支給限度額の拡充 → 私立高校への支援もアップ
でも実はヒヤヒヤだった裏話
ここからが面白いんだけどね。
実はこの制度変更、予算の成立が間に合うかギリギリだったの😱
令和8年度の予算が国会に出されたのが2月20日で、例年より1ヶ月も遅かったのよ。で、4月から新制度スタートなのに「予算が年度内に通らなかったらどうすんの??」って問題になってたの。
牧山ひろえちゃんが国会で「もし予算通らなかったら高校無償化ちゃんと始まるの??生徒や保護者が混乱しない??」って質問したの。
これに対して高市総理は「仮定の質問にはお答えしません」ってサラッとかわしたんだけど…いや答えてよ??って話じゃん😂
結局、文科大臣が「暫定予算も含めて努力した」って答弁して、なんとか4月からスタートできたんだけどね。
日本の高校無償化の歴史
そもそも「高校無償化」って、いつから議論されてきたんだろ?って思って調べたら、けっこう紆余曲折あったのよ👇
ちなみに2014年に所得制限が入ったとき、結構議論があったのよ。「所得制限つけたほうが、本当に困ってる家庭に手厚くできる」っていう自民党側の意見と、「教育機会の平等は所得関係ないでしょ」っていう反対意見。「教育は権利か福祉か」って根本的な話で、この議論は今でも続いてるテーマなの。
他の国の高校無償化事情
世界の他の国はどうなってるの?って気になるじゃん?日本の制度と比較してみたよ👇
こうやって並べると、北欧(フィンランド・スウェーデン)が「授業料だけじゃなくて、関連費用も全部無償」でガチで進んでるのわかる?日本も授業料は無償になったけど、実際は教材費・修学旅行費・部活動費・制服代…って親の出費は結構残るのよね。「真の無償化」までは、まだ道のりがあるって感じ。
所得制限の議論ってなんで揉めるの?
所得制限の議論、ぶっちゃけ世論も賛否が分かれるテーマなのよ。両方の言い分を整理してみた👇
今回の所得制限撤廃で、「働き控え」がなくなる効果も期待されてるの。これまでは「910万を超えると就学支援金がもらえなくなるから、残業断ろう…」みたいな調整をしてた共働き世帯もいたらしい。それがなくなれば、純粋に稼ぎたいだけ稼げるようになるじゃん。経済全体にもプラスっていう見方ね。
この話のミソは「制度自体はいいことなのに、国会のスケジュール管理がギリギリすぎて現場がヒヤヒヤした」ってところなのよね。
高校の事務の人たちは新制度に対応するためにシステム改修したり、都道府県への説明会が4回開かれたり、裏側ではめっちゃバタバタしてたの。「e-Shien」っていうオンライン申請システムも改修が必要だったし。
4月から適用だって分かってるのに予算が2月下旬に提出って、準備期間短すぎない??学校側の負担考えてよ…って思うのはあーしだけ??🤔
で、結局どうすればいいの?
今高校生の子を持つ親御さんは👇
- 今まで所得制限で対象外だった人 → 新たに申請できるようになってるから学校に確認して!
- 申請は「e-Shien」 → オンラインでできるよ
- 私立高校の場合 → 支給限度額が上がってるのでこっちもチェック
あーし的にはさぁ、これで「うちは対象外だから…」って気まずそうにしてた子がいなくなるのが一番うれしい。みんな同じ条件で学校来れるってことじゃん?友達が増える制度は良い制度よ🏫✨