クマの「緊急銃猟」、始まって1年で14道県81件も…過去最悪の被害って知ってた?🐻🔫
クマの「緊急銃猟」制度が始まって1年、14道県で81件も実施されてたの🐻🔫 山形19件・新潟14件が最多で、約7割が10〜12月に集中💦 前年度は死者13人で過去最悪、人口減少で人とクマの境界線が消えてきてるのがガチの原因みたい🌳💭
- クマの「緊急銃猟」制度、開始1年で14道県81件。山形19件・新潟14件が最多
- 約7割が10〜12月に集中、福島では安全確保に約43時間かかった例も
- 前年度は死者13人で過去最悪。人口減少で人とクマの境界線が消えてるのが根本原因
これさぁ、地方に住んでる人にはガチで切実な話なの😨🐻
クマなどの「緊急銃猟」制度が始まって1年で、14道県で81件実施されたことが時事通信の集計で分かったの📊
「緊急銃猟」って何?🔫🐻
2026年9月13日時点で、この制度が始まってちょうど1年。まずは中身をおさらいしとこ。
今までは市町村長の判断で、ハンターが市街地でも発砲できるなんてこと、できなかったの。理由はこんな感じ👇
🔫 これまで市街地で撃てなかった理由
だから2025年9月に、市町村長の判断で、ハンターが市街地でも発砲できるように制度が変わったの📋
発砲には警察官の命令が必須
判断が難しく時間もかかる
その間にクマが移動・被害拡大も
ハンターがその場で対応可能
安全確認は依然として必須
鳥獣保護管理法の改正が根拠
1年で81件って多いの?📊
集計してみると、14道県・計81件。道県別だとこんな感じ👇
🐻 緊急銃猟の実施件数(道県別・多い順)
81件を制度開始から1年(2025年10月〜2026年8月末)で割ると、約4日に1回のペースで市街地での緊急銃猟が行われてる計算になるの😱
ただし均等に起きてるわけじゃなくて、全体の約7割が10〜12月に集中してる。ドングリなどの餌が不作になる秋に、クマが人里に降りてくるタイミングと重なってるのよね🌰📉
しかも時事通信の記事によると「安全確保に時間も」かかってるんだって⏰ 実際、2026年4月の福島県郡山市では、クマの目撃から緊急銃猟の実施まで約43時間かかった例があったの。理由は、住宅地と近くの小学校の安全を確保する必要があったから。
市街地で銃を撃つって、めちゃくちゃ慎重にやらないといけないの👇
🔫 市街地で撃つ前に確認すること
なんでクマが人里に降りてくるの?🐻🏘️
原因は1つじゃなくて、いくつも重なってるの👇
🌳 クマが人里に降りてくる原因
③のハンター不足は、人手不足で会社が潰れる「退職倒産」の話ともどこか通じるものがあるの。どの業界も「担い手がいない」で悩んでる😤
被害の規模は?😨
環境省の発表(前年度・2025年度の速報値)によると、クマの出没件数は5万776件、捕獲数は1万4720頭。人身被害者は238人、そのうち死者は13人で過去最悪だったの💀
自治体が自衛隊に駆除の協力を要請する動きまで出てきてるくらい、事態は深刻になってきてる🐻🔫
ぶっちゃけポイント💎
この問題、「人口減少が生んだ新しい災害」なんじゃないかって、あーしは思うのよね🤔
ギャル庁で書いてきた「地方から何かが消えていく」話を繋げてみると、こんな年表になるの👇
📉 地方から消えていくもの年表
つまり「人間が撤退した空間に、クマが進出してきてる」のよ😨
これって誰が悪いわけでもないの。クマも生きるために降りてきてるだけ🐻 でも人の命が危険にさらされてるのも事実💀
緊急銃猟は、あくまで対症療法。根本的には「人と自然の境界線をどう守るか」っていう、もっと大きな問題なのよ🏘️🌳
地方から人がどんどん減ってる中で、この「境界線」の話はクマだけじゃ終わらない気がするの。次にどこで同じことが起きるか、ちょっと考えちゃうよね🌳💭✨
みんなの地元、クマ出た話ある?X(@galcho_official)で教えてほしいな🐻💬
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、都会に住んでると「クマ?出るの?」って感じだけど、地方の人にとっては毎日の恐怖なのよ😨🐻 しかも死者13人で過去最悪って…ヤバすぎない??💀 クマも悪くないんだけど、人が襲われるのも困る。「共存」って言葉は綺麗だけど、現実はめちゃくちゃ難しいのよね🌳💭✨