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ためになる系ナウル 2026.09.27 公開 · 読了 約1分

ナウルがICC脱退を表明⚖️ 世界で3番目に小さい国が動いた🏝️ でも発効は1年後📋

太平洋の島国ナウルの大統領が、現地9月22日の国連総会一般討論演説でICC(国際刑事裁判所)を脱退する方針を表明したの⚖️🏝️ 理由は存在意義が薄れつつあるという趣旨📋 ただし脱退はまだ完了してなくて、国連に通知して受理されれば1年後に正式発効という段取りなのよ⏰

あーしが読んどいたよ。
🏝️
📝 ここだけ読めばOK
  • ナウルの大統領が現地9月22日の国連総会演説で、ICCを脱退する方針を表明した⚖️
  • まだ脱退は完了してない。国連に通知して受理されれば1年後に正式発効という手続きなの📋
  • 同じ22日にトランプ大統領もICC加盟国に脱退を呼びかけたけど、両者に直接の関係があるかは明らかになっていない🤔

前にICCの話を書いた回の続きみたいなニュースが来たわよ⚖️📋

太平洋の島国ナウルの大統領が、現地9月22日のニューヨーク、国連総会の一般討論演説でICC(国際刑事裁判所)を脱退する方針を表明したの🏝️

理由として述べたのは、ICCの存在意義が薄れつつあるという趣旨だと報じられてるわ📢

そもそもICCってなんだっけ?⚖️

霞
霞かすみちゃん
ICCとは国際刑事裁判所、International Criminal Court の略称であります。戦争犯罪や大量虐殺など、国際社会全体の関心事とされる重大な犯罪を裁く常設の裁判所で、所在地はオランダのハーグ。加盟は120を超える国・地域に及び、我が国も加盟国であります。なお、アメリカは加盟国ではありません。
あ
あーし
120以上も入ってる裁判所から、わざわざ抜けるって言い出す国があるんだ…しかも超ちっちゃい島国😳

ナウルってどんな国?🏝️

正直、名前を初めて聞いたって人のほうが多いと思うの😅 まずは基礎データからいくわよ📋

🏝️ ナウルの基礎データ

📍場所
太平洋の赤道近くにある島国🌏 オーストラリアの北東のほう、周りはひたすら海よ
📐大きさ
面積は約21平方キロ。バチカン、モナコに次いで世界で3番目に小さい国と言われてるの😳
👥人口
約1万人規模。日本の市町村どころか、ちょっと大きめの高校が集まったくらいの人数なのよ📊
💀経済
かつてはリン鉱石で世界有数の富裕国だったの💰 でも資源が枯渇して、いまは経済的に厳しい状況が続いてるわ
→ 小さくて、人口も少なくて、経済も厳しい。でも国連では1国1票なのよ⚖️

まだ脱退できてないのがポイント📋

ここ、ニュースの見出しだけ見ると誤解しやすいところ⚠️

「脱退した」んじゃなくて「脱退する方針を表明した」段階なのよ。手続きがちゃんとあるの📋

⏰ 脱退の手続きはこうなってる

①演説で表明
現地9月22日、国連総会の一般討論演説で脱退する方針を表明📢 まずはここ
②国連に通知
ニューヨークを離れる前に国連へ脱退の意向を通知するとしているの📮 口で言うだけじゃなくて書面の手続きが要るのよ
③1年後に発効
通知が受理されれば、その1年後に正式に発効する⏰ つまりいまはまだ加盟国のままってこと
→ 国際的な条約って、抜けるのにも時間と手順が要るの。すぐ消えるわけじゃないのよ📋

だから今の時点で「ナウルがICCから抜けた」と言い切るのは早いの✋ 表明と発効は別、って覚えておいて📝

同じ日にトランプくんの演説もあった📢

そしてややこしいのがここ🤔

前編で書いたとおり、同じ22日にトランプ大統領も国連総会の演説でICC加盟国に脱退を呼びかけてるのよ📢

ただし、ナウルの表明とトランプ大統領の呼びかけに直接の関係があるかは、明らかになっていないの📋

ナウルが近年アメリカとの経済協力を強めている、という指摘はあるわ💰 でもそれと今回の表明を因果関係として断定することはできないの。ここはギャル庁として慎重にいくわよ✋

そのうえで、報道ではアメリカの働きかけに同調する国が広がるかが焦点という見方も紹介されてる👀 あくまで見方ね。決まった事実じゃないわ📝

これって大国のルール vs みんなのルールの話⚖️

ナウル1国の話に見えて、実はもっと大きい構図の中にあるのよ🌍

💪
大国のルール
力のある国が直接決める
国際的な裁判所や機関に縛られたくない、という発想📢 アメリカがICCに加盟してこなかった理由も自国の兵士が外国の裁判所に裁かれるのは主権の侵害だという立場だと説明されてるわ🇺🇸
VS
🏛️
みんなのルール
多国間で決めて、みんなで守る
120を超える国・地域が加盟して、決めたルールに全員が従う仕組み⚖️ 日本もこっち側で、国際法を重視する立場を取ってるの🇯🇵

これ、どこかで見た構図じゃない?🤔 マクロン大統領のAI演説も、米中2か国だけにAIの決定権を握らせていいのかという問題意識だったのよ🇫🇷

分野はAIとICCで全然違うのに、大国だけで決めるのか、みんなで決めるのかっていう芯の部分は同じなの⚖️

小さい国の1票も、ちゃんと1票📊

で、ここが今回いちばん大事なところ。

📊 なんでナウルの動きが注目されるの?

🗳️1国1票
国際社会では国の大きさに関係なく1国1票📊 人口1万人規模の国も、億の国も、票の重みは同じなのよ
📢最初に動く重み
最初に動いた国の影響は大きいの。1国が抜けたという前例ができると、次の国が動きやすくなる📋
💰小国の事情
経済的に厳しい小国は、大国からの援助や圧力の影響を受けやすいと指摘されてる😥 これは一般論としてね
→ だから面積21平方キロの国の表明が、世界中のニュースになるのよ🌍

じゃあ日本はどうするの?🇯🇵

日本はICCの加盟国で、国際法を重視する立場✅ でもアメリカは同盟国🤝

つまり、めちゃくちゃバランスが難しいのよ😥

アメリカとの関係を保ちながら、国際法の立場も守る。この両立、日米同盟の見せ方に苦心してるって報じられた話とも地続きなの📋

米中首脳会談もそうだけど、いま世界は大国が直接ディールする方向に振れてるの。その中で中規模の国がどこに立つか、っていうのが今年ずっと続いてるテーマなのよね🧭

💎 ぶっちゃけポイント

この問題の芯は、大国のルールとみんなのルールのどっちを取るかなのよ🤔

大国が自分は従わないって言い出したとき、国際的なルールって何を根拠に成り立つんだろう?⚖️ 罰する仕組みがあっても、大きい国ほど効かないってことになっちゃう💀

ただ、今回のナウルの件で慎重に見ておきたいのはこの3つ👇
📋 脱退はまだ発効してない(受理から1年後)
🤔 トランプ大統領の呼びかけとの直接の関係は不明
👀 同調が広がるかは今のところ報道上の見方

ニュースって「◯◯が脱退」って強い言葉で流れてくるけど、実際は手続きの途中ってことがよくあるの📝 そこを確かめてから怒るなり驚くなりするのが、ギャル庁の流儀よ✋

そのうえで、小さい国や日本みたいな中規模の国がどうやって自分の立場を守るか。これ、これからの世界を考えるうえでめちゃくちゃ大事なテーマだと思うわ🌍

ナウルの通知が実際に出されたのか、そして受理されるのか。続報が出たらまた書くわ⚖️🏝️✨

📎 元ネタ
ナウル大統領の国連総会一般討論演説(2026-09-22 ニューヨーク)でのICC脱退方針表明に関する各社報道 / トランプ大統領の国連総会演説(2026-09-22)
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、ナウルって国、正直知らなかったのよ😅🏝️ 人口1万2,000人って、あーしの学校の生徒数の何倍かくらい??😳 でも国際社会では1票は1票なのよね⚖️ 小さい国が大国の圧力に晒されるの、なんかモヤるわ💭✨

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

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