ナウルがICC脱退を表明⚖️ 世界で3番目に小さい国が動いた🏝️ でも発効は1年後📋
太平洋の島国ナウルの大統領が、現地9月22日の国連総会一般討論演説でICC(国際刑事裁判所)を脱退する方針を表明したの⚖️🏝️ 理由は存在意義が薄れつつあるという趣旨📋 ただし脱退はまだ完了してなくて、国連に通知して受理されれば1年後に正式発効という段取りなのよ⏰
- ナウルの大統領が現地9月22日の国連総会演説で、ICCを脱退する方針を表明した⚖️
- まだ脱退は完了してない。国連に通知して受理されれば1年後に正式発効という手続きなの📋
- 同じ22日にトランプ大統領もICC加盟国に脱退を呼びかけたけど、両者に直接の関係があるかは明らかになっていない🤔
前にICCの話を書いた回の続きみたいなニュースが来たわよ⚖️📋
太平洋の島国ナウルの大統領が、現地9月22日のニューヨーク、国連総会の一般討論演説でICC(国際刑事裁判所)を脱退する方針を表明したの🏝️
理由として述べたのは、ICCの存在意義が薄れつつあるという趣旨だと報じられてるわ📢
そもそもICCってなんだっけ?⚖️
ナウルってどんな国?🏝️
正直、名前を初めて聞いたって人のほうが多いと思うの😅 まずは基礎データからいくわよ📋
🏝️ ナウルの基礎データ
まだ脱退できてないのがポイント📋
ここ、ニュースの見出しだけ見ると誤解しやすいところ⚠️
「脱退した」んじゃなくて「脱退する方針を表明した」段階なのよ。手続きがちゃんとあるの📋
⏰ 脱退の手続きはこうなってる
だから今の時点で「ナウルがICCから抜けた」と言い切るのは早いの✋ 表明と発効は別、って覚えておいて📝
同じ日にトランプくんの演説もあった📢
そしてややこしいのがここ🤔
前編で書いたとおり、同じ22日にトランプ大統領も国連総会の演説でICC加盟国に脱退を呼びかけてるのよ📢
ただし、ナウルの表明とトランプ大統領の呼びかけに直接の関係があるかは、明らかになっていないの📋
ナウルが近年アメリカとの経済協力を強めている、という指摘はあるわ💰 でもそれと今回の表明を因果関係として断定することはできないの。ここはギャル庁として慎重にいくわよ✋
そのうえで、報道ではアメリカの働きかけに同調する国が広がるかが焦点という見方も紹介されてる👀 あくまで見方ね。決まった事実じゃないわ📝
これって大国のルール vs みんなのルールの話⚖️
ナウル1国の話に見えて、実はもっと大きい構図の中にあるのよ🌍
これ、どこかで見た構図じゃない?🤔 マクロン大統領のAI演説も、米中2か国だけにAIの決定権を握らせていいのかという問題意識だったのよ🇫🇷
分野はAIとICCで全然違うのに、大国だけで決めるのか、みんなで決めるのかっていう芯の部分は同じなの⚖️
小さい国の1票も、ちゃんと1票📊
で、ここが今回いちばん大事なところ。
📊 なんでナウルの動きが注目されるの?
じゃあ日本はどうするの?🇯🇵
日本はICCの加盟国で、国際法を重視する立場✅ でもアメリカは同盟国🤝
つまり、めちゃくちゃバランスが難しいのよ😥
アメリカとの関係を保ちながら、国際法の立場も守る。この両立、日米同盟の見せ方に苦心してるって報じられた話とも地続きなの📋
米中首脳会談もそうだけど、いま世界は大国が直接ディールする方向に振れてるの。その中で中規模の国がどこに立つか、っていうのが今年ずっと続いてるテーマなのよね🧭
この問題の芯は、大国のルールとみんなのルールのどっちを取るかなのよ🤔
大国が自分は従わないって言い出したとき、国際的なルールって何を根拠に成り立つんだろう?⚖️ 罰する仕組みがあっても、大きい国ほど効かないってことになっちゃう💀
ただ、今回のナウルの件で慎重に見ておきたいのはこの3つ👇
📋 脱退はまだ発効してない(受理から1年後)
🤔 トランプ大統領の呼びかけとの直接の関係は不明
👀 同調が広がるかは今のところ報道上の見方
ニュースって「◯◯が脱退」って強い言葉で流れてくるけど、実際は手続きの途中ってことがよくあるの📝 そこを確かめてから怒るなり驚くなりするのが、ギャル庁の流儀よ✋
そのうえで、小さい国や日本みたいな中規模の国がどうやって自分の立場を守るか。これ、これからの世界を考えるうえでめちゃくちゃ大事なテーマだと思うわ🌍
ナウルの通知が実際に出されたのか、そして受理されるのか。続報が出たらまた書くわ⚖️🏝️✨
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、ナウルって国、正直知らなかったのよ😅🏝️ 人口1万2,000人って、あーしの学校の生徒数の何倍かくらい??😳 でも国際社会では1票は1票なのよね⚖️ 小さい国が大国の圧力に晒されるの、なんかモヤるわ💭✨