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ためになる系年収の壁 2026.05.08 公開 · 読了 約1分

年収の壁が178万円になったって知ってた!?バイトしてる人必見のやつ💰✨

これさぁ、バイトしてる人とか、パートで働いてるお母さんとか、全員に関係ある話なのよ!!😳 2026年度税制改正で「年収の壁」がついに160万円→178万円に引き上げ決定!!💰✨

あーしが読んどいたよ。
📈

これさぁ、バイトしてる人とか、パートで働いてるお母さんとか、全員に関係ある話なのよ!!😳

いわゆる「年収の壁」が、ついに178万円まで引き上げになったの!!💰✨ もともと103万円だったのが160万円になって、そこからさらに178万円。数年で一気に動いたのよ🤯

そもそも「年収の壁」って何?🤔

めっちゃざっくり言うとね👇

年収が一定額を超えると所得税がかかり始めるラインのこと。長いあいだそれが103万円だったの。だからパートさんとか学生バイトが「103万超えないようにシフト調整しなきゃ…」ってなってたのよ😥

これがずーっと「働きたいのに働けない」問題の原因になってたの。せっかく頑張って稼いでも、103万超えたら税金取られて手取りが減るかも…って思ったら、そりゃセーブするよね🫠

何がどう変わったの?📋

時系列で整理するね👇

つまり、2026年分の所得については年収178万円までなら所得税がかからないってこと!!103万時代の1.7倍以上よ??🤯

ただし手取りに反映されるタイミングは注意で、2026年12月の年末調整で精算されるかたちになるの📅

178万円の内訳、ちゃんと見よ🔍

「178万ってどこから出た数字?」ってなるよね。これ、2つの控除の足し算なのよ👇

🧾 178万円の中身(2026・2027年)

🧱基礎控除
本則が58万円→62万円に。さらに給与収入665万円相当までは特例が上乗せされて最大104万円
💼給与所得控除(最低保障額)
65万円→69万円に。さらに特例で5万円上乗せされて74万円
➕合計
104万円+74万円=178万円💰
⏳期間
本則の引き上げ分は恒久。178万円に届く特例部分は2026年・2027年の2年間の時限措置とされてる
→ ここ大事:「178万」は今のところ2年限定の特例込みの数字⚠️

霞
霞かすみちゃん
基礎控除および給与所得控除の本則部分の引き上げは恒久措置とされ、物価に応じて2年ごとに調整する仕組みが導入されております。一方、178万円の水準に到達する特例部分は2026年および2027年の時限措置と整理されております。
あ
あーし
え〜つまりどゆこと??🤔
霞
霞かすみちゃん
2028年以降も178万円の水準が続くとは現時点では決まっておらず、改めて議論される見込みであるということでございます。
あ
あーし
えっ、じゃあ「永久に178万」じゃないんだ…そこちゃんと言っといてほしいやつじゃん😳

なんで178万っていう数字なの?🧮

これ、適当に決まった数字じゃないのよ。

もとの103万円ラインができたのは1995年ごろ。そこから最低賃金が上がった倍率(約1.73倍)を103万円に掛けると、だいたい178万円になるの🧮

つまり「30年間放置されてた非課税ラインを、賃金の伸びに合わせて追いつかせよう」っていう理屈なのよね📐 最低賃金って毎年上がってて、直近は上げ幅が縮小したとはいえ水準自体はどんどん上がってるから、税のラインが据え置きだと実質的に増税と同じになっちゃう。その歪みの補正ってこと💡

学生バイトにも関係ある!🎒

学生のみんなも注目して!!

今まで「103万超えたら親の扶養から外れちゃう…」って心配してたじゃん?? そこも2025年度の改正で特定親族特別控除っていう仕組みが新しく作られたのよ✨

🎒 大学生世代(19歳以上23歳未満)の場合

✅年収150万円まで
親は従来の特定扶養控除と同額の63万円の控除を満額で受けられる
📉150万円超〜188万円
控除額が段階的に減っていく(いきなりゼロにならない設計)
🚫188万円超
控除はゼロに
→ 昔の「103万を1円超えたら親の税金がドン」っていう崖がなくなったのが最大の進歩✨

これ地味にめちゃ大きくて、昔は「103万をちょっと超えただけで世帯の手取りが逆に減る」っていう理不尽が起きてたの。今は坂道になったから、働く量を微調整しやすくなったってこと🎒✨

実は壁は1個じゃないから要注意⚠️

ここがいちばん誤解されるポイントなんだけど、「年収の壁」は所得税だけじゃないの😨

🧾
税金の壁
所得税・住民税
所得税は178万円まで非課税(2026・2027年)
住民税は110万円超で負担が出てくるとされてる
超えても「超えた分にかかる」ので手取りが逆転しにくい
VS
🏥
社会保険の壁
厚生年金・健康保険
いわゆる106万円・130万円のライン
こっちは超えると保険料の負担が発生
手取りへのインパクトが税金より大きくなりやすい

つまり「178万まで税金かからないぞ!」って全開で働いたら、社会保険料のほうで手取りが減るケースがあるってこと😨 ここセットで考えないと事故る⚠️

しかも社会保険側も動いてて、いわゆる「106万円の壁」の根拠になってた月8.8万円の賃金要件が2026年10月をめどに撤廃される予定なの。そうなると判定の主役が「週20時間以上働くかどうか」に移るから、実質「106万円の壁」から「週20時間の壁」への衣替えってこと📋

厚生労働省は、この見直しで新たに約200万人が厚生年金の加入対象になると見込んでるとされてる。企業の規模要件も2027年10月以降に段階的に撤廃されていく予定よ🏢

結局どう動けばいいの?🧭

ケースごとにざっくり整理するね👇(あくまで一般的な考え方で、最終的な判断は勤め先や税務署、税理士さんに確認してね)

バイトする前に税金の基礎サクッと知っとこ📚

「年収の壁」「扶養」「控除」とか、ニュースで聞くけど結局よくわからないって人多いと思うのよ。イラスト多めでサクッと読める入門書1冊持っとくと、シフト調整のとき詰まらない👇

イラストでサクッとわかる 日本一たのしい税金の授業 [ 稲垣 啓 ]

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💎 ぶっちゃけポイント

この改正、もともと「103万の壁を178万に」っていう主張が選挙でバズったのがきっかけなのよね🗳️ そこから与野党の協議が続いて、まず160万円、そして178万円っていう段階を踏んで実現した形。

「一気に178万にしろって言ってたのに時間かかったじゃん」って批判もあるけど、103万で30年止まってたラインが動いたのは事実だから、そこは前進よね🤔 追加の減税規模は年間で6,500億円程度と見込まれてるって話も出てるレベルの大改正なの💸

あと繰り返しになるけど大事なのが、178万に届く部分は2026年・2027年の2年限定の特例ってところ⚠️ 2028年以降どうなるかはこれからの議論だから、「もう永久に178万で安心」って思い込まないでね📋

バイト探すとき、時給の良さだけで選ぶと危ない案件もあるから気をつけて。SNSで募集される闇バイトの手口もどんどん巧妙になってるし、働き始めたあとのトラブル対策としてはカスハラから店員を守る法律も知っとくと心強いよ🏪✨

📎 元ネタ
日本経済新聞「年収の壁178万円へ引き上げ 年収665万円以下に基礎控除上乗せ」(2026年度税制改正関連法 参院本会議で可決・成立)、財務省・税理士法人山田&パートナーズ解説より。
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、これバイト始めたら超関係あるやつじゃん!!🏪 今まで「103万超えちゃうからシフト減らさなきゃ…」って先輩が言ってたの聞いてたけど、160万まで大丈夫なら夏休みにガッツリ稼いで推しのグッズ資金にできるじゃん!!💸✨

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

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