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ためになる系人口減少 2026.06.06 公開 · 読了 約1分

日本の人口が5年で309万人減った話、もうちょっと深掘りするね📉🔍

前に速報で「人口309万人減・茨城県1つ分」って書いたけど、深掘りしたら47都道府県のうち増えたのはたった2都県だけ📉 東京と沖縄のみで、残り45道府県は全部減少🏘️ 秋田・岩手・山形・高知・島根が深刻、2040年には1億人割れ予測💀 「東京一極集中」と「消滅可能性都市」の構図をギャル目線で👀

あーしが読んどいたよ。
🔍
📝 ここだけ読めばOK
  • 47都道府県中、人口が増えたのは東京(1.4%増)と沖縄(0.1%増)の2都県だけ📈
  • 残り45道府県は全部減少。減少率が最も大きいのは秋田県の8.1%📉
  • 2040年に1億人割れ、自治体半数が「消滅可能性都市」になる予測💀

前に速報で「人口309万人減、茨城県1つ分」って記事を書いたけど、今日はもう少し深掘りするね📋✨

国勢調査の速報値をじっくり見たら、「どこが特に減ってるのか」が見えてきたの👀

増えてるのは東京だけ??🏙️📈

実は全47都道府県の中で人口が増えたのは、たった2都県なの👇

📈 増加した2都県(速報値)

🏙️東京都
1.4%増。一極集中が加速してる📈
🏝️沖縄県
0.1%増。ギリギリで踏みとどまった形📈
→ 残りの45道府県は全部減少😱

神奈川・埼玉・千葉・大阪みたいな大都市圏ですら、もう増えてないのよ😳 「都市は増えて地方が減る」っていう今までの構図が、「東京(と沖縄)以外は全部減る」に変わったってこと📉

市町村で見るともっとエグくて、1,558市町村(全体の90.6%)で人口が減ってるの💀 10個のうち9個が減ってる計算よ🏘️

減少率が大きいのは👇

📉 減少が深刻な地域

📉秋田県
人口減少率ワースト級😨
📉岩手県
東北は全県減少
📉山形県
同じく📉
📉高知県
四国も深刻
📉島根県
中国地方も📉
→ 地方の人口流出が加速💀

「東京一極集中」が加速してる🏙️→🏘️

地方から東京に人が集まってる構図がどんどん強くなってるの👇

🌀 負のスパイラル

🎓進学・就職
若者が東京に出る→そのまま戻らない
📉事業縮小
地方の企業が人手不足で事業縮小→働く場所がさらに減る
🏫インフラ閉鎖
学校・病院・スーパーが閉鎖→生活インフラが維持できない
💀住民減
住民がさらに減る→負のスパイラル
→ 地方は「住み続けたいけど住めない」状態に😥

前に書いた晴海フラッグの記事(東京でタワマン乱立→子ども多すぎ)と、こどもの日の記事(子ども45年連続減少)が、ここで繋がるのよ👀

東京は人口が増えすぎて学校が足りない。地方は人口が減りすぎて学校が閉まる。

同じ日本なのにこの格差…😤

前回の309万人減を数字で見直すと📊

📊 数字の規模感

📉5年で309万人減
茨城県1つ分🏘️
📉ピーク(2010年)から
500万人減→福岡県1つ分🏙️
📈減少ペース
3倍に加速(前回86万人減→今回309万人減)
👴65歳以上の割合
約29%(世界最高水準)
→ 「ちょっとずつ減ってる」じゃなくガチ加速中💀

2040年問題が見えてきた👀

このペースで行くと👇

📅 将来予測

📅2040年
日本の人口が1億人を割る可能性📉
📅2050年
約9,500万人まで減少する予測
💀消滅可能性都市
地方自治体の半数が該当する可能性
→ 20年後にはぜんぜん違う日本になってるかも😨

「消滅可能性都市」って、20〜39歳の若年女性人口が50%以上減る自治体のこと。つまり子どもを産む世代の女性がいなくなる=その街の未来がなくなるってことなの😨

ぶっちゃけポイント💎

💎 ぶっちゃけポイント

人口減少って「じわじわ来る危機」だから、実感しにくいのよ🤔

地震みたいに「ドカン!」って来ないから、ニュースで数字を見ても「ふーん」で終わっちゃう。でも確実に進んでて、気づいた時にはもう手遅れになるのが怖いところ💀

前に書いた記事を振り返ると、こども誰でも通園制度・給食費無償化・35人学級・不妊治療・年収の壁…全部「人口減少を止めたい」っていう政策の一部なの。でも309万人減っていう数字を見ると、まだまだ足りてないのかもしれない…😥

簡単な答えはないけど、「知ること」が第一歩だと思うから、あーしはこうやって書き続けるよ📋✨

個別対策の振り返り📋

ギャル庁で書いてきた「少子化・人口減少対策」記事を一覧👇

📋 これまでの関連記事

🏫教育環境
35人学級(少子化で教室に余裕が出た結果)
👩‍⚕️医療面
不妊治療(9人に1人が体外受精で生まれてる)
💰働き方
年収の壁(働きたいのに働けない問題)
→ どれも必要だけど、まだ足りてないのかも🥺

309万人減って数字、これから何度も思い出すことになる気がする📉 X(@galcho_official)で「うちの地元、若い人いなくなってる」エピソード送ってくれたら、まとめ記事書くわ🫶 知ることから始めよう📋✨

※2026年10月3日追記|確定値が出て、さらに厳しくなった📉

この記事を書いたあと、2026年9月29日に国勢調査の確定値が公表されたの📊 速報値から数字が動いたから足しとくね👇

📊 速報値(2026年5月公表)と確定値(2026年9月29日公表)

📈増えた都道府県
速報値は東京・沖縄の2都県 → 確定値は東京都だけ(189,029人・1.3%増)。沖縄も減少に転じた
📉減った都道府県
速報値45道府県 → 確定値は46道府県
👥総人口
速報値1億2,305万人 → 確定値1億2,297万3,000人。減少数は317万4,000人(2.5%)で過去最大
→ 人口が増えている都道府県は、もう東京1つだけになったってこと😳
あ
あーし
速報と確定でこんなに変わるの??🤔
霞
霞かすみちゃん
速報集計は調査票の枚数などから早期に算出するもので、確定値は調査票の内容を精査したうえで確定させた数値です。したがって両者に差が生じることは制度上想定されています。報道で数値が食い違って見えるときは、どちらの集計を指しているかを確認する必要があります。
あ
あーし
なるほど。じゃあニュース見るときは「速報?確定?」をまず見るのが正解ね📊

確定値について詳しくは確定値が出たときの記事にまとめてるよ📋

※2026年10月3日 訂正:公開時、人口が増えた都道府県を「東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪の5都県」、減少を「42道府県」と書いていましたが、誤りでした。2025年国勢調査の速報値では増加は東京都(1.4%増)と沖縄県(0.1%増)の2都県、減少は45道府県です。さらに2026年9月29日公表の確定値では、増加は東京都のみ、46道府県が減少となっています。神奈川・埼玉・千葉・大阪はいずれも減少しており、埼玉県は確定値で5万7,440人(0.8%)の減少でした。本文・リード・まとめの数値を訂正し、確定値の内容を追記しました。あーしのコメント欄は公開当時のまま残しています。出典:総務省統計局「令和7年国勢調査 人口速報集計結果」「同 人口等基本集計結果」、埼玉県「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果(確報値)」(2026-09-29)。

📎 元ネタ
総務省統計局「令和7年国勢調査 人口速報集計結果」(2026-05) / リセマム「総人口1億2,305万人・2.5%減、東京・沖縄のみ増…国勢調査」(2026-06-01) / 総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計結果」(2026-09-29)
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、前に「309万人=茨城県1つ分」って書いた時も怖かったけど、今回深掘りしたら「42道府県が減ってて増えてるのは5都県だけ」って知ってさらにゾッとしたの😨 あーしの地元も減ってるんだろうな…。友達が東京に出ていって戻ってこない未来、想像したくないけど現実なのよね。でも知らないと何もできないから。あーしはこの数字、目を逸らさないで見続けるわ📉👀✨

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

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