能登の鯉のぼり200匹が復活してる話🎏✨
震災から2年経った石川県珠洲市で、約200匹の鯉のぼりが空泳いでるの!しかも今年は川の上にも復活してて、エモすぎん??🥹
震災から2年経った石川県珠洲市で、約200匹の鯉のぼりが空を泳いでるの!!しかも今年は川の上にも復活してて、エモすぎん??🥹
どういうこと?
もともと40年前から「大谷鯉のぼりフェスティバル」ってまちおこしイベントがあったんだけど、2024年の能登半島地震で川が被災して中止に。
去年は空き地に場所移して復活、そして今年はついに川の上にも3列だけロープ渡したの!少しずつ元に戻ってきてるのがもう泣ける😭
実行委員長が24歳の漁師!
酒谷空(そら)くん、名前からしてもう主人公じゃん。地元生まれで、震災後に「大好きな海で漁師になろう」って戻ってきた子。
「外に出ちゃった人も帰ってきて再会できる機会にしたい」
って言っててさ…泣くが??😭😭
能登行けない人もベランダで🎏
能登まで行けない子も、自宅のベランダに小さい鯉のぼり飾るだけで気持ちが乗るのよ。50cmサイズなら集合住宅でも余裕、男の子の節句にも🌸
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そもそも鯉のぼりってなんで揚げるの?
ここでちょっと豆知識タイム〜🐟 鯉のぼりって、もともと中国の「登竜門」っていう伝説が由来なんだって。激流の滝を登りきった鯉が龍になるって話で、「子どもがどんな困難も乗り越えて立派に育ちますように」って願いが込められてるの。
江戸時代の中期、武家が「幟(のぼり)」を立ててたのを庶民が真似して、和紙で作った鯉を揚げ始めたのが原型って言われてる。だから能登の人たちが震災のあと「川に鯉のぼりを戻す」って動いてるの、文化的にもめちゃくちゃ意味があるのよ。「困難を乗り越えて立派に育つ」っていう願いそのものが、復興のシンボルになってるじゃん…🥹
過去の大震災の復興と比べてみた
能登半島地震は2024年1月1日発生だから、2026年5月時点でちょうど1年4ヶ月経過したとこ。他の大震災のこの時期って、どうだったんだろ?って気になって調べてみた👇
こうやって並べてみると、どの被災地でも「文化・お祭り・シンボル」が戻ってくるタイミングが復興のひとつの節目になってるのわかる?地震で家や仕事の再建はもちろん最優先だけど、それと並行して「みんなで集まれる場所」が戻ることで、人の気持ちが前向きになるのよね。
能登復興のタイムライン📅
震災ボランティアがきっかけで移住してきた若者たちと、昔からいる地元の人たちが一緒に鯉のぼり揚げてるのがアツいのよ。新しい人と元からいる人がつながって地域が動いてるの、まさに復興のリアルって感じ。
5月4日にはミニフェスもあって、獅子舞とか太鼓とか地域の伝統芸能も披露されるらしい🫶 鯉のぼりが少しずつ川に戻ってくるの、まちが少しずつ戻ってくるのと重なってガチで沁みる🎏🌊
こういう「地元の人が地元を好きでい続ける」系の話、あーし弱いのよね…。珠洲行ったことないけど、この鯉のぼりはいつかガチで見に行きたい🎏✨