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アニメ・ゲーム系ポケモン 2026.10.02 公開 · 読了 約1分

ポケモンの新作アニメを『ひつじのショーン』のスタジオが作るってまじ??しかも粘土で動かすやつ🐑⚡

8月末に発表されてたやつなんだけど、めっちゃ良いので改めて紹介させて🥹 『ポケモンテイルズ「ネギガナイトとピチューの冒険」』がDisney+で2027年配信予定なの📺 制作はイギリスのアードマン・アニメーションズ、『ひつじのショーン』『ウォレスとグルミット』のスタジオだよ🐑 しかも技法はストップモーション=1コマずつ手で動かすやつ。ポケモンでは初なの⚡

あーしが読んどいたよ。
🐑
📝 ここだけ読めばOK
  • 『ポケモンテイルズ「ネギガナイトとピチューの冒険」』がDisney+で2027年配信予定📺
  • 制作は『ひつじのショーン』のアードマン、ポケモン初のストップモーション🐑
  • 現地時間8月28日の米サンフランシスコ「PokémonXP」で発表されてたやつ

これ、今日のニュースじゃなくて8月末に発表されてたやつなんだけど、あーし的に「これは語らせて」って内容なので改めて紹介させて🥹⚡

現地時間2026年8月28日、米サンフランシスコで開かれた大型イベント「PokémonXP」で、ポケモンの新作アニメが発表されたの🎬

タイトルは『ポケモンテイルズ「ネギガナイトとピチューの冒険」』。Disney+で2027年配信予定だよ📺

で、ここからが本題なんだけど。

制作がアードマンってどういうこと?🐑

🐑 アードマン・アニメーションズって?

🇬🇧どこの
イギリスのアニメスタジオ。ストップモーションの世界的な名門
🐑代表作①
『ひつじのショーン』。日本でもEテレでおなじみのあの羊
🏆代表作②
『ウォレスとグルミット』。アカデミー賞を獲ってるガチの実力派
🐔代表作③
『チキンラン』『アーリーマン』など長編もいっぱい
→ つまり「粘土で動かすアニメといえばここ」っていうレベルのスタジオなの🧱

そう、ストップモーション・アニメーション。粘土や人形を1コマずつ動かして撮影していく技法ね。

あ
あーし
1コマずつって、どのくらい大変なの??想像つかないんだけど🤔
霞
霞かすみちゃん
映像は一般的に1秒あたり24コマで構成されます。ストップモーションでは、その1コマごとに人形や粘土の位置を手で動かし、1枚ずつ撮影する工程を要します。
あ
あーし
え、待って。1秒作るのに24回動かして24回撮るってこと??1分で1440回じゃん???🤯
霞
霞かすみちゃん
単純計算ではその通りでございます。なお実際に何コマで撮影するかは作品ごとの方針によりますので、一般的な目安としてお受け止めください。
あ
あーし
気が遠くなるわ…でもそれをやるから可愛いんだろうな🥹

ポケモンでは初の技法なの⚡

今までのポケモンアニメって、セルアニメ(手描き)と3DCGだったの。

ストップモーションは今回が初だよ⚡ 30年やってて初めての表現って、それだけでちょっとワクワクしない?

主役がネギガナイトって渋すぎ🦆⚔️

ここもポイント。主役はネギガナイトとピチューなの。

⚔️ 主役コンビの紹介

🦆ネギガナイト
ガラル地方のカモネギが進化した姿。ネギを剣のように振るう騎士ポケモン⚔️
⚡ピチュー
ピカチュウの進化前。ちびっ子ポジション
🗺️ストーリー
2匹がガラル地方に生息するポケモンたちを守るために旅に出る🧳
💥道中
予期せぬトラブルや危険、ライバルや仲間との出会いが待ってる
→ 騎士とちびっ子のバディものじゃん。好きになるやつ確定でしょ🥹

しかもガラル地方はイギリスがモチーフの地方なの。で、制作がイギリスのアードマン。

これ絶対計算されてるやつでしょ🇬🇧⚔️ 舞台の国のスタジオに、その舞台の物語を作らせる。粋すぎない?

ポケモンの展開力やばくない?📈

改めて並べるとえぐいのよ👇

📈 ポケモンの全方位展開

🎮ゲーム
本編・スピンオフ含めて途切れずに新作が出続けてる
📺アニメ・映画
テレビも劇場も。そこに今回のストップモーションが加わる
🃏カード・グッズ
ポケカの加熱っぷりは言うまでもなし。グッズも無限にある
📱ポケモンGO
スマホでも人を歩かせ続けてる
🏬リアル
ポケモンカフェ・ポケモンセンターで行ける場所まである
→ 1996年から30年。ここまで愛され続けるコンテンツ、世界でも数えるほどよ🌍

30周年のときは全1025匹収録の公式ぜんこく図鑑が出た話も書いたけど、あれも「積み上げてきた歴史」を形にしたやつだったのよね📖

Disney+っていうのもデカい📺

配信先がDisney+っていうのもポイントなの。

📺 Disney+配信の意味

🌍世界配信
日本だけじゃなく世界中で同時に届く
🏰プラットフォーム
ディズニーの巨大な配信基盤に乗る=目に触れる回数が桁違い
📈海外人気
もともと強いポケモンの海外人気をさらに広げられる
→ 日本のコンテンツが世界に出ていく流れのど真ん中にある企画なの🚀

この流れ、最近けっこう強いのよ。AnimeJapanが2027年から大阪に移転する話も国内の受け皿を広げる動きだし、ベネチア国際映画祭に日本から2作品がコンペ入りした話も日本の作品が外に出ていってる証拠じゃん🎬✨

ぶっちゃけ一番すごいのは技法を選んだことなの💡

💎 ぶっちゃけポイント

この企画で一番すごいのはさ、あえて手間のかかる技法を選んだところなのよ。今ってAIで簡単に映像が作れる時代じゃん?技術はどんどん「速く、安く」の方向に進んでる。それなのにポケモンは「1コマずつ手で動かす」っていう、たぶん一番手間のかかる方法を選んだの。

たぶんだけど、「手作りの温かみ」がポケモンの世界観に合うからだと思う。ストップモーションって、粘土についた指紋とか、微妙な揺れとか、「人の手が作った感じ」が画面に残るのよ。あの不完全さが可愛いの。

効率じゃなくて、作品に一番合う方法を選ぶ。これがクリエイティブってやつじゃん?あーしはこの判断がガチで好き🥹

AIの話はギャル庁でもめっちゃ追ってて、「AI研究者の賞味期限はあと1年」って言われてる話とか、AIがテスト環境を抜け出してた話、米中がAIインフラを奪い合ってる話、米中がAIを「SI」と呼ぶことで合意した話まで書いてきたの🤖

海底のプラごみをAIが自動で見つける話みたいに、AIが人より速く・正確にやれる領域は確実に広がってる。それはそれで超いいこと。

でもさ、「速い」が正解じゃない場所もあるのよね。今回のポケモンはそっち側の答えを出したってこと💡

あ
あーし
AIで作れば1週間で終わるかもしれないのに、わざわざ何年もかけるってことでしょ?それってもう愛じゃん??🥹
霞
霞かすみちゃん
制作手法の選定理由について公式の説明は確認できておりませんので断定はいたしかねますが、ストップモーションが手作業による質感を画面に残す技法であることは、技法の特性として述べられている通りでございます。
あ
あーし
りょ。じゃああーしは勝手に愛だと思って待つわ📺⚡

配信は2027年予定。まだ先だけど、粘土のピチューが動くところ、想像するだけで待てる🐑⚡✨

📎 元ネタ
ファミ通「ポケモンの新作アニメ『ポケモンテイルズ ネギガナイトとピチューの冒険』アードマンが制作」(2026-08-29) / アニメ!アニメ!「ポケモン新作アニメ、アードマンがストップモーションで制作 Disney+で2027年配信」(2026-08-29) / 電撃オンライン「『PokémonXP』で新作アニメ発表 ネギガナイトとピチューが主役」(2026-08-29) / KAI-YOU「ポケモン×アードマン ストップモーションアニメ始動」(2026-08-29)
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あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、ピカチュウが粘土でできてる姿を想像しただけでニヤニヤしちゃうのよ😂⚡🐑 しかもネギガナイトが主役って渋すぎない??カモネギ好きは歓喜じゃん🦆⚔️ 「ひつじのショーン」のスタジオが作るポケモン…想像できないけど絶対かわいい🥹💕 2027年、待ってるわ📺✨

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

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