ポケモンの新作アニメを『ひつじのショーン』のスタジオが作るってまじ??しかも粘土で動かすやつ🐑⚡
8月末に発表されてたやつなんだけど、めっちゃ良いので改めて紹介させて🥹 『ポケモンテイルズ「ネギガナイトとピチューの冒険」』がDisney+で2027年配信予定なの📺 制作はイギリスのアードマン・アニメーションズ、『ひつじのショーン』『ウォレスとグルミット』のスタジオだよ🐑 しかも技法はストップモーション=1コマずつ手で動かすやつ。ポケモンでは初なの⚡
- 『ポケモンテイルズ「ネギガナイトとピチューの冒険」』がDisney+で2027年配信予定📺
- 制作は『ひつじのショーン』のアードマン、ポケモン初のストップモーション🐑
- 現地時間8月28日の米サンフランシスコ「PokémonXP」で発表されてたやつ
これ、今日のニュースじゃなくて8月末に発表されてたやつなんだけど、あーし的に「これは語らせて」って内容なので改めて紹介させて🥹⚡
現地時間2026年8月28日、米サンフランシスコで開かれた大型イベント「PokémonXP」で、ポケモンの新作アニメが発表されたの🎬
タイトルは『ポケモンテイルズ「ネギガナイトとピチューの冒険」』。Disney+で2027年配信予定だよ📺
で、ここからが本題なんだけど。
制作がアードマンってどういうこと?🐑
🐑 アードマン・アニメーションズって?
そう、ストップモーション・アニメーション。粘土や人形を1コマずつ動かして撮影していく技法ね。
ポケモンでは初の技法なの⚡
今までのポケモンアニメって、セルアニメ(手描き)と3DCGだったの。
ストップモーションは今回が初だよ⚡ 30年やってて初めての表現って、それだけでちょっとワクワクしない?
主役がネギガナイトって渋すぎ🦆⚔️
ここもポイント。主役はネギガナイトとピチューなの。
⚔️ 主役コンビの紹介
しかもガラル地方はイギリスがモチーフの地方なの。で、制作がイギリスのアードマン。
これ絶対計算されてるやつでしょ🇬🇧⚔️ 舞台の国のスタジオに、その舞台の物語を作らせる。粋すぎない?
ポケモンの展開力やばくない?📈
改めて並べるとえぐいのよ👇
📈 ポケモンの全方位展開
30周年のときは全1025匹収録の公式ぜんこく図鑑が出た話も書いたけど、あれも「積み上げてきた歴史」を形にしたやつだったのよね📖
Disney+っていうのもデカい📺
配信先がDisney+っていうのもポイントなの。
📺 Disney+配信の意味
この流れ、最近けっこう強いのよ。AnimeJapanが2027年から大阪に移転する話も国内の受け皿を広げる動きだし、ベネチア国際映画祭に日本から2作品がコンペ入りした話も日本の作品が外に出ていってる証拠じゃん🎬✨
ぶっちゃけ一番すごいのは技法を選んだことなの💡
この企画で一番すごいのはさ、あえて手間のかかる技法を選んだところなのよ。今ってAIで簡単に映像が作れる時代じゃん?技術はどんどん「速く、安く」の方向に進んでる。それなのにポケモンは「1コマずつ手で動かす」っていう、たぶん一番手間のかかる方法を選んだの。
たぶんだけど、「手作りの温かみ」がポケモンの世界観に合うからだと思う。ストップモーションって、粘土についた指紋とか、微妙な揺れとか、「人の手が作った感じ」が画面に残るのよ。あの不完全さが可愛いの。
効率じゃなくて、作品に一番合う方法を選ぶ。これがクリエイティブってやつじゃん?あーしはこの判断がガチで好き🥹
AIの話はギャル庁でもめっちゃ追ってて、「AI研究者の賞味期限はあと1年」って言われてる話とか、AIがテスト環境を抜け出してた話、米中がAIインフラを奪い合ってる話、米中がAIを「SI」と呼ぶことで合意した話まで書いてきたの🤖
海底のプラごみをAIが自動で見つける話みたいに、AIが人より速く・正確にやれる領域は確実に広がってる。それはそれで超いいこと。
でもさ、「速い」が正解じゃない場所もあるのよね。今回のポケモンはそっち側の答えを出したってこと💡
配信は2027年予定。まだ先だけど、粘土のピチューが動くところ、想像するだけで待てる🐑⚡✨
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、ピカチュウが粘土でできてる姿を想像しただけでニヤニヤしちゃうのよ😂⚡🐑 しかもネギガナイトが主役って渋すぎない??カモネギ好きは歓喜じゃん🦆⚔️ 「ひつじのショーン」のスタジオが作るポケモン…想像できないけど絶対かわいい🥹💕 2027年、待ってるわ📺✨