最低賃金の「チキンレース」って何??各県が「うちが最下位は嫌!」って競い合ってるらしい💰🏃♀️
全国の都道府県で最低賃金の引き上げ競争が過熱、時事通信が「チキンレース」と表現💰🏃♀️ 令和7年度(2025年10月改定)は全国加重平均1,121円で過去最大の+66円、東京1,226円vs最下位1,023円で203円差📊 2026年度は7月28日に目安答申(A54円/B56円/C56円・全国加重平均+55円で1,176円の見込み)📈 若者の都市部流出/企業誘致不利/脱最下位の意識が背景、バイト時給↑の裏にシフト減・価格転嫁もあり🤔
- 都道府県の最低賃金引き上げ競争が「チキンレース」化、脱最下位争い💰
- 令和7年度は全国加重平均1,121円(+66円)、東京1,226円vs最下位1,023円で203円差📊
- 2026年度の目安は7月28日答申でA54円/B56円/C56円、加重平均+55円📈
これさぁ、バイトしてる子全員に関係ある話なのよ👀💰
今、全国の都道府県で最低賃金の引き上げ競争が過熱してるの。時事通信が「チキンレース」って表現してるくらい😂🏃♀️
最低賃金って何?📋
バイトとかパートの時給が「この金額以下にしちゃダメ」って法律で決まってる最低ラインのこと💰
これ、単なる目標じゃなくてガチの法律なの。かすみに原文っぽいところを出してもらうね👇
都道府県でこんなに違う📊
令和7年度(2025年10月からの改定)の全国加重平均は1,121円。前年度の1,055円から66円アップで、1978年に目安制度ができてから過去最大の引き上げだったの📊 このとき初めて全47都道府県が時給1,000円を超えたのよ✨
でも中身はけっこうバラバラ👇
| 都道府県 | 令和7年度の最低賃金 | 前年度からの上げ幅 |
|---|---|---|
| 東京都 | 1,226円 | +63円 |
| 神奈川県 | 1,225円 | +63円 |
| 大阪府 | 1,177円 | +63円 |
| 全国加重平均 | 1,121円 | +66円 |
| 高知県・宮崎県・沖縄県 | 1,023円(最下位) | +71円 |
上げ幅だけ見ると熊本県+82円、大分県+81円みたいに、地方のほうが大きく動いた県もあるの📈 東京の+63円より上なのよ、地味にすごくない?✨
📊 差はどのくらい?
どうやって決まるの?🏛️
ここ、意外と知られてないの。最低賃金は国が一律に決めてるわけじゃないのよ👇
🏛️ 決まるまでの流れ
2026年度はいくら上がるの?📈
2026年7月28日、中央最低賃金審議会が令和8年度の目安を答申したの📋
| ランク | 対象 | 目安の引き上げ額 |
|---|---|---|
| Aランク | 埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・大阪の6都府県 | +54円 |
| Bランク | 北海道・宮城など28道府県 | +56円 |
| Cランク | 青森・岩手など13県 | +56円 |
| 全国加重平均 | — | +55円(4.9%) |
目安どおりに上がると全国加重平均は1,176円になる見込み📊 前年度の+66円より上げ幅は小さいけど、AランクよりB・Cランクの目安額が大きいのがポイント。国のほうも「地方を厚めに上げて格差を縮めよう」という設計になってるのよ💡
「チキンレース」って何が起きてるの?🏃♀️💨
ここが面白いところ👇
今まで最低賃金が低い県って「うちは物価が安いから低くていい」って姿勢だったの。でも最近👇
🏃♀️ 脱最下位競争の背景
わかりやすい例が秋田県。令和7年度に一気に80円引き上げて「全国最下位脱出」をめざしたの💪 目安(Cランク64円)を大きく上乗せした形よ📈
そうなると他の県も「じゃあうちはもう1円だけ上に置こう」って動く。しかも他県の金額を見てから決めたいので、結論をわざと後ろに引き延ばす県が出てくるの。まさに「誰が最後にブレーキを踏むか」のチキンレース🐔🏃♀️
上がると誰がどうなる?⚖️
週3日・1日5時間で+55円なら月約3,300円プラスの計算
地方の底上げで都市部との差が縮む🏙️
パート10人×月80時間なら+55円で月4万4,000円の増
価格に転嫁できないと利益が消える📉
バイトしてるあーしたちには嬉しいけど…😊→🤔
最低賃金が上がる=時給が上がる=あーしたちの収入が増える💰✨
…って単純にはいかないのよ😥
🤔 3つの裏面
自分のバイト代、チェックする方法🔍
けっこう大事な話だから覚えて帰って👇
- 自分の県の額を確認:厚生労働省の「地域別最低賃金の全国一覧」に47都道府県の額と発効日が載ってる📋
- 適用されるのは「働いた場所」の県:住んでる県じゃなくて、勤務先がある都道府県の最低賃金が適用されるの🏪
- 月給制でも時間額に直して比べる:月給÷1か月の平均所定労働時間で時間あたりを計算してチェックできる🧮
- 足りてなかったら差額を請求できる:最低賃金を下回る取り決めは本人が納得してても法律上は無効で、会社には差額の支払い義務がある。地域別最低賃金の違反には50万円以下の罰金の定めもあるの⚖️
- 相談先は労働基準監督署:勤務先の所在地を管轄する労基署が相談窓口。ひとりで交渉しなくて大丈夫📞
ぶっちゃけポイント💎
最低賃金の引き上げ自体は良いことだと思うのよ✨
でも「上げるスピード」と「企業が耐えられるスピード」が合ってないと、逆効果になるの🤔
前にギャル庁で書いた公取委の15万社調査で「コスト転嫁できてない中小企業」の話をしたけど、最低賃金アップも同じ構図。「上げろ」って言われても体力がない企業は倒れちゃう💀
しかも今は食品の値上げラッシュと日銀の利上げが同時に来てる時期。時給が4.9%上がっても、食費と借入コストがそれ以上に上がったら実質プラマイゼロじゃん😥
それでも人口が減り続けてる日本で、地方が「時給が安い県」のままだと若い人は戻ってこないのよね📉 だから県が必死に上げる理由もめっちゃ分かる🏃♀️
「チキンレース」って表現はちょっと笑えるけど、その裏で地方の中小企業が悲鳴を上げてるのも事実なのよ😥
バイト時給の裏側、知っておこ💰🏃♀️ X(@galcho_official)で「あなたの県の最賃」シェア募集中📊 一緒に見届けよ💕
※2026年9月27日 訂正:公開時に最新の最低賃金を「全国加重平均1,055円/東京1,163円/最下位951円(212円差)」と書いていましたが、これは令和6年度(2024年10月改定)の数字でした。正しくは令和7年度(2025年10月改定)で全国加重平均1,121円・東京1,226円・最下位1,023円(203円差)です。lead・points・tweetも直しました。あわせて2026年7月28日の目安答申(A54円/B56円/C56円)、最低賃金が決まるまでの流れ、最低賃金法第9条の考慮要素、時給が足りないときの相談先を追記しました🙏
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、バイトの時給が上がるのは素直に嬉しいのよ💰✨ でも「シフト減らされるかも」って聞くと微妙…😅 しかも県ごとに時給が違うって、同じ仕事してるのに住む場所で収入が変わるのおかしくない??「全国一律にしてよ」って思うけど、それはそれで地方の企業がキツいんだって…。経済って本当に難しいわ💭✨