「一生結婚しない」が初めて2割超え!でも4〜5割は「お金があれば」ってまじ?💍📱
国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査で「一生結婚するつもりはない」と答えた人が男女とも初めて2割を超えたの💍でもその4〜5割は、お金があれば結婚を考えるかもって答えてるんだよね…これって単純に「結婚したくない」って話じゃない気がするの🤔
- 「いずれ結婚するつもり」男女とも初めて8割を下回った
- 「一生結婚しない」も男女とも初めて2割超え・過去最高に
- その4〜5割は「お金があれば」結婚を考えられるかも
国立社会保障・人口問題研究所が9月11日に発表した「出生動向基本調査」の結果、めちゃくちゃ気になる数字が出たの📊
この調査、18〜34歳の未婚者が対象なんだけど、「いずれ結婚するつもり」と答えた人が、男女とも初めて8割を下回ったの。しかも「一生結婚するつもりはない」って答えた人は、男女とも初めて2割を超えて過去最高を更新したんだって😱
衝撃の数字📊
📋 出生動向基本調査(2025年調査)の結果
数字だけ見るとちょっと固いから、霞ちゃんに読み上げてもらったよ👇
なんで結婚したくなくなったの?🤔
理由として考えられるのは、こんな感じ↓
① 一人でも寂しくない🏠✨ SNS、配信、ゲーム、推し活…一人で楽しめるコンテンツが充実しすぎてるのよね。一人で完結する楽しみ方が当たり前になった世代だし、「結婚しなきゃ寂しい」って感覚がそもそも薄いのかも。
② 子どもと触れ合う機会がない👶 「子どもがいる生活」を身近に感じる機会自体が減ってる。子どもの数がずっと減り続けてる今の日本だと、そもそも子育てのイメージが湧きにくいのも自然な話よね。
③ 経済的な不安💸 これが結構デカいと思うの。日銀の利上げで住宅ローンの負担が増えたり、食品の値上げが続いたり、最低賃金の上げ幅が縮小したり、人手不足で会社が倒産するニュースも増えてる。「自分ひとり養うので精一杯」って人が増えても不思議じゃないのよ。
④ 結婚のメリットが見えない💍❓ 制度的にも意識的にも、「結婚すること自体」に価値を感じにくくなってきてるのかもね。
これらが背景にあると指摘されていて、一人の生活でも寂しくないと感じる人が増えていることや、乳幼児と触れ合う経験が減っていることも影響してるみたい。
「結婚したくない」?それとも「結婚できる気がしない」?
ここが今回いちばん大事なポイントだと思うのよ👇
結婚という選択肢そのものを望まない人ももちろんいる。これは尊重されるべき選択
4〜5割は、収入や貯蓄が増えれば「いずれ結婚するつもり」に変わる可能性があると回答
つまり「結婚したくない」じゃなくて「結婚できる気がしない」人がかなりいるってこと💸😢 これ、結構切実な経済の話なのよ。
出会いも価値観も変わってきてる📱💕
いい話もあるよ。結婚した夫婦の出会いのきっかけで、「インターネット(マッチングアプリ等)」が大きく増えて2割を超えたの📈
📱 出会い方・価値観の変化
この調査結果、「若者が結婚しなくなった」って責める話じゃないと思うのよ🤔 だって4〜5割が「お金があれば結婚したい」って言ってるんだから。
利上げで住宅ローンが上がって💸、食品も値上がり続き🍙、賃金は上がりきらない、会社は潰れる💀…そんな中で「結婚したくない」んじゃなくて「結婚する余裕がない」人が多いのかもって思うのよ😤
もちろん、結婚しないという選択自体は誰かに責められるものじゃないの。大事なのは「選べない」状況があるってこと。根本にあるのは若者が経済的に安心できるかどうかなんだよね💸
出生数は過去最少を更新し続けてるし、日本の人口はどんどん減ってる状況。日本は結婚していない両親から生まれる子の割合がとても低い国でもあるから、「結婚」と「子ども」がかなり強く結びついてるのよね。
だからこそ、結婚するかしないかは個人の自由として、「結婚したい人がちゃんと結婚を選べる社会」にすることが大事だと思うの。あーしも含めて、若い世代が将来を安心して考えられるようになってほしいなって、本当に思うよ✨
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、この数字見て「あーしの世代のことじゃん…」ってなったのよ😳💍 「一人でも寂しくない」って、めっちゃ分かるのよね📱 推しがいれば幸せだし、ゲームもアニメもあるし😂 でも「お金があれば結婚したい」って人が4〜5割いるって聞くと、結局お金の問題じゃんって思うのよ💸😤 若者が安心して将来を考えられる社会にしてよ〜🥺✨