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面白い系水星 2026.09.23 公開 · 読了 約1分

水星、誕生後に半径10キロ以上縮んでたってまじ?北大の新解析で判明🪐📉

北海道大学の研究チームが、水星の半径が誕生以降10km以上縮んでいたことを解明🪐 地表の『しわ』を新しい解析手法で見直したら、実は12km近く縮んでいた可能性も判明したの。惑星が冷えて縮む仕組みや、1年88日なのに1日59日という水星の不思議な基本データも一緒に解説するよ🔬✨

あーしが読んどいたよ。
🔬
📝 ここだけ読めばOK
  • 水星は誕生以降、半径が10km以上縮んでいたと判明🪐
  • 北大がラフネス補正で従来推計を上回る12km級と解明🔬
  • 1年88日・1日59日、水星の意外な基本データも解説📏

ねえねえ聞いて、これめっちゃ「まじ??」ってなったんだけど😳 水星って、生まれてから半径10キロ以上も縮んでたらしいの🪐📉

北海道大学大学院理学研究院の西山学(にしやま・まなぶ)博士研究員らの研究チームが明らかにしたこの話、9月10日に米科学誌「ジオフィジカル・リサーチ・レターズ」に論文が掲載されたばっかりのガチの最新研究なのよ🔬✨

そもそも惑星が縮むってどういうこと?🪐

「え、惑星ってそんな伸び縮みするもんなの?」って思うよね😂 実はこれ、ちゃんとした仕組みがあるの👇

🪐 惑星が縮む仕組み

🔥①誕生
惑星が生まれた直後は超高温🔥 内部がドロドロに溶けた状態
❄️②冷却
何十億年もかけて、内部の熱が少しずつ宇宙へ逃げていく❄️
📉③収縮
冷えた物質は体積が小さくなる📉 熱いものは膨張、冷たいものは収縮するのは地球の物質も同じ
🪐④縮小
惑星全体のサイズが、ミリ単位ではなくキロ単位でじわじわ小さくなる🪐
→ 水星も誕生からずっと、こうやって少しずつ縮んできたと考えられてるの🪐

リンゴが乾燥するとシワシワになるでしょ??🍎 惑星が縮むのもあれと似てて、中身が縮むと表面の地殻が「余っちゃう」の。その余った分がシワ状の地形になって表面に刻まれるってわけ😳

どうやって「縮んだ」って分かるの?🔍

水星の表面には、収縮によってできたしわ状の地形(崖)がたくさん残ってるの。これまではこのしわの数や大きさを数えて「どれくらい縮んだか」を推計してたのよ📏

でもここで問題が。しわができたあとに隕石がぶつかってクレーターができたり、溶岩が噴き出したりすると、せっかくのしわが埋まったり消されたりしちゃうの😱 つまり、今見えてるしわの数だけを数えると、実際より少なく見積もっちゃう可能性があるってこと。

そこで北大チームが考えたのが、新しい解析手法。霞ちゃんに詳しく解説してもらうね👇

かすみちゃん
本研究では、隕石衝突などによって生じる表面の凹凸の程度、いわゆるラフネスを数値化し、収縮によってできた地形の分布と比較する手法を用いております。その結果、クレーター付近などラフネスが高い場所では、収縮地形が少ない傾向が判明いたしました。
あーし
え〜つまりどゆこと??🤔 シワが消されてた分を計算し直したってこと?
かすみちゃん
概ねその通りでございます。この傾向を踏まえて補正いたしますと、水星の半径は12km近く縮んでいたと算出されました。

隕石にシワを消された分まで見積もり直したら、縮んだ量がさらに大きくなったってことなのよ🔬✨

これまでの推計と今回の新しい解析を比べてみる📊

📏
これまでの推計
見えてるしわ状の地形をそのまま数えて算出。半径は10km以上縮んだと推計されていた
VS
🔬
今回の新しい解析
隕石衝突などで消された分をラフネスで補正。半径は12km近く縮んでいたと判明

10キロ・12キロってどのくらいなの?📏

水星の半径は約2,440km。そこから10km以上、補正後は12km近く縮んだってことなの🪐

「たった10キロでしょ?」って思うかもしれないけど、これ惑星規模の話だから桁が違うのよ。惑星全体を数キロ〜10キロ単位で縮めるには、とんでもない熱エネルギーが何十億年もかけて逃げていく必要があるの。人間の感覚で例えられるスケールじゃないんだよね😳

水星ってどんな星なの?🪐☀️

そもそも水星について、意外と知らないことだらけだったりしない??改めてまとめてみたよ👇

🪐 水星の基本データ

☀️太陽との距離
太陽系でもっとも太陽に近い惑星☀️
📏サイズ
半径約2,440km、太陽系でもっとも小さい惑星🌙
🌡️温度差
昼はおよそ400℃以上、夜はマイナス100℃台まで下がる🔥❄️
💨大気
大気はほとんどない💨🚫
📅公転・自転
1年(公転周期)は約88日📅、1日(自転周期)は約59日
→ 1年(88日)より1日(59日)の方が長さが近い、地球の感覚が通用しない星なの🪐😂

1年が88日なのに1日が59日って、控えめに言って意味わかんなくない??😂🪐 太陽に近すぎて自転がめちゃくちゃゆっくりだから、こんな不思議なバランスになるんだよね。

なんで水星を研究するの?🔬

「水星のシワなんてどうでもいいじゃん」って思うかもだけど、実はちゃんと意味があるのよ👇

すぐに宇宙旅行に行けるようになるとか、そういう話じゃないんだけど、「惑星がどうやって今の姿になったか」を解き明かす基礎研究なんだよね🔬

前にギャル庁で書いたカラスがなぜ黒いか分子レベルで解明された記事もそうだったけど、「当たり前だと思ってたことに、まだ分かってないことがある」って、科学ってやっぱり面白いのよ✨

科学の話だけじゃなく、2026年は日本の研究・アートが世界で評価される話が多い年でもあって、九州大学の研究者がノーベル賞級の引用栄誉賞に選出された話や、ベネチア映画祭で日本映画が評価された話も記憶に新しいところ🇯🇵

ぶっちゃけポイント💎

💎 ぶっちゃけポイント

水星が縮んでること自体は前から知られてたの。でも「どのくらい縮んだか」を新しい解析手法で正確に見直したのが今回の研究のポイント🔬✨ 「もう分かってること」だと思われてたテーマにも、まだ精度を上げる余地があるんだよね。

しかもこれ、日本の研究チーム(北海道大学)の成果なのよ🇯🇵🏆 カラスの話のときも思ったけど、日本の大学発の研究が世界の科学誌に載って、世界の惑星科学の理解をアップデートしてるって普通にすごいことじゃん。

基礎研究って「何の役に立つの?」って言われがちだけど、基礎研究はすぐ役に立たなくても、いつか誰かの土台になるの🌱 水星のシワの研究が、いつか別の惑星の謎を解くヒントになるかもしれない。今回のシワの話も、そうやって未来の誰かの発見を支えてくれる一歩なんだと思う🥹

1年88日、1日59日の水星。地球とはあまりにも違うスケール感の星だけど、そこにも地球と同じ「熱が冷めて縮む」っていうシンプルな物理があるの、なんか宇宙の共通点っぽくて好き🌌✨

📎 元ネタ
北海道大学「水星の半径が形成以降10km以上縮んできたことを解明~惑星の熱進化を明らかにするための新たな解析手法を創出~」(2026-09) / 時事通信「水星、半径10キロ以上縮む 地表の『しわ』新解析で判明―北大」(2026-09-10) / 日本経済新聞「水星は惑星誕生後に半径約12km縮む 北海道大学、従来推計上回る」
一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、「惑星が縮む」って発想がなかったのよ😂🪐 リンゴがシワシワになるのと同じって聞いて「あ、分かる」ってなったけど、スケールが違いすぎる💀 しかも水星、1年が88日で1日が59日って意味わかんなさすぎ😱 宇宙って知れば知るほど「まじ?」ってなるのよね🌌✨

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

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