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ためになる系AI 2026.10.30 公開 · 読了 約1分

トランプくんが「AI」って言葉を公式に禁止するってまじ?でもこれ新しい禁止じゃないのよ🤖🇺🇸😳

10月27日、トランプくんがSNSで「間もなく、AI=人工知能という用語を公式に禁止することになる」と表明したの🤖 でもこれ、新しい法的な禁止じゃなくて、9月29日に署名した大統領令の延長線上の発言なのよ📋 連邦政府機関には「SI(Super Intelligence=超知能)」を使えと指示済み。じゃあ実際どこまで禁止できるの?を整理したよ🇺🇸

あーしが読んどいたよ。
🇺🇸
📝 ここだけ読めばOK
  • 10月27日、トランプくんがSNSで「AI=人工知能という用語を公式に禁止する」と表明🤖
  • ただし新しい禁止じゃなく、9月29日に署名した大統領令の延長線上の発言なのよ📋
  • 政府文書は指示できても、民間やメディアの言葉づかいは強制できない。罰則は報道では確認できてない🇺🇸

言葉そのものを禁止する、っていうニュースなのよ😳🤖

まず10月27日の投稿📱

「間もなく、全ての関連文書やあらゆる場面において、AI=人工知能という用語を公式に禁止することになる」

— トランプ大統領のSNS投稿(2026年10月27日)として報じられたもの

さらに同じ投稿で、ウォール・ストリート・ジャーナルが「AI」ではなく「SI」と書かない点を批判したうえで、こう述べたと報じられてるの😨

「『Artificial Intelligence』を使う者は、『Super Intelligence』という新しく、より正確な用語を使わない限り、敵だ」

— 同じSNS投稿より

「敵だ」って、言葉づかいの話でそこまで言う??ってなるよね😂

でもこれ新しい禁止じゃないのよ📋

ここ、いちばん誤解されやすいポイントだから先に書くね🙏

10月27日の投稿は、新しい法的禁止ではなく、9月29日の大統領令の延長線上にある発言なの📋

あ
あーし
え、じゃあ「これから禁止する」っていうより「もう出してるやつを改めて言った」って感じ?🤔
霞
霞かすみちゃん
そのご理解が報道の内容に沿っております。2026年9月29日に署名された大統領令が既に存在し、今回の投稿はその方針を改めて表明したものと整理されています。
あ
あーし
なるほどね。ニュースの見出しだけ見ると「今日いきなり決まった」みたいに読めちゃうけど、違うってことね📱

9月29日の大統領令の中身🇺🇸

🇺🇸 2026年9月29日に署名された大統領令

①名称変更
「AI(人工知能)」の名称を「SI(Super Intelligence=超知能)」に変更する
②対象
連邦政府機関に、公式発表や文書でSIを使うよう指示
③強さ
「いかなる状況においても『人工知能』および『AI』の使用を認めない」とした😳
④例外
ただし以前に発行された規則・契約・文書は変更する必要がないとされている📋
→ ③だけ見ると強烈だけど、④があるから過去の書類を全部書き換える話ではないのよ📄
霞
霞かすみちゃん
大統領令では、既に発行された規則、契約および文書については改める必要がないものとされています。
あ
あーし
あーよかった。全部やり直しだったら役所の人が死ぬじゃん😂 これから出すやつだけってことね📄

なんで名前にこだわるの?🤖

トランプくんの主張はシンプルなの。「artificial(人工の)という言葉は、知能を偽物のように響かせる」──だから正確じゃない、と言ってるのよ📋

たしかに言われてみると、ニュアンスが結構違うのよね👇

🛠️
AI=人工知能
人間が作った道具
「artificial」は
人工の・つくりものの
という意味🛠️
主役は人間のまま
VS
👑
SI=超知能
人間を超えた存在
「super」は
超える・上をいく
という意味👑
主役が人間じゃなくなる
あ
あーし
「偽物っぽく聞こえるから変える」って理屈は分かるんだけど、だったら「超知能」って持ち上げすぎじゃない??😨
霞
霞かすみちゃん
用語の変更がもたらす印象については、報道でも評価が分かれていると承知しております。当方として、いずれが適切であるかを断定することはいたしません。

実際、どこまで禁止できるの?🚫

ここが読者がいちばん知りたいとこだと思うのよ📋

🚫 相手ごとに整理すると

①政府文書
大統領令で指示できる。連邦政府機関の公式発表や文書は、トップの指示で用語を揃えられるのよ🇺🇸
②民間企業
強制はできない。ただし政府と取引する企業は従う可能性がある(書類を政府に出すなら、政府の言い方に合わせる方が楽じゃん)🏢
③メディア・一般
言論の自由がある。だから「AI」と書き続けるのは自由📰 実際WSJは「AI」のままで、それを批判されてる状況なのよ
→ ⚠️ なお実際の運用ルールや罰則の有無は、報道からは確認できていないの。ここは分からないまま正直に書いておくね📋
あ
あーし
「禁止」って言葉がデカいけど、届く範囲は政府の中なのよね。あーしが「AI」って言っても誰にも怒られないじゃん💅
霞
霞かすみちゃん
大統領令の効力が及ぶのは連邦政府の行政機関であり、民間の表現を直接規律するものではないと認識しております。
💎 ぶっちゃけポイント

で、ここがちょっと笑っちゃうとこなんだけど──トランプ政権自身も前年に「AI Action Plan」でAIという用語を使っていたと指摘されてるのよ😂(Deadlineの指摘)

つまり自分たちが去年つけた政策の名前にAIが入ってるってこと。「いかなる状況においてもAIを認めない」って言われても、じゃああの計画はどうなるの?ってなるよね📋

そもそも大統領令には「以前に発行された文書は変更する必要がない」って例外があるから、制度としては矛盾しないんだけどさ。言ってることの勢いと、実際の運用の間に温度差があるのよ🌡️

ヨーロッパがこれに追随するかは、あーしには分からない。推測で書くのはやめとくね📋

SIって言葉、もう広がってるのよ🌏

これ、トランプくんがひとりで言ってるだけの話じゃないの📋

ギャル庁でも書いてきたけど、国同士のやりとりや新しい組織の名前に、もうSIが入り始めてるのよ🌏

だから「言葉遊びでしょ」って片付けると、ちょっと置いていかれるかもしれない😨

あ
あーし
名前が変わると、ニュースを検索するときのキーワードも変わっちゃうじゃん。地味に困るのよそれ🔍
霞
霞かすみちゃん
用語の変更は、政府文書や統計の検索性に影響し得る事項であると考えております。

まとめ📝

📝 3行でまとめると

①何が
10月27日、トランプくんがSNSで「AI=人工知能という用語を公式に禁止することになる」と表明。WSJを名指しで批判し「使う者は敵だ」とも🤖
②実は
新しい禁止ではなく、9月29日の大統領令の延長線上の発言。大統領令は連邦機関にSIの使用を指示、ただし既存の規則・契約・文書は変更不要📋
③範囲
政府文書は指示できるけど、民間やメディアの言葉づかいは強制できない。罰則や運用ルールは報道では確認できていない⚠️
→ 呼び方が変わるかより、何ができて何が危ないかを知ることのほうが大事なのよ。名前がAIでもSIでも、中身は同じものだからね🤖✨
📎 元ネタ
共同通信「AI呼称『公式に禁じる』 トランプ氏、不正確と主張」 / TBS NEWS DIG / Forbes JAPAN / Business Insider Japan / The Hill / Deadline(トランプ政権自身が前年の「AI Action Plan」でAIという用語を使っていたとの指摘)
▶ 一次情報をチェック
あーし的にはさぁ、

あーし的にはさぁ、「AIっていう言葉を禁止」って聞いて「そこまでする??」ってなったのよ😂🤖 でも「人工知能」から「超知能」に変えるって、人間が負けを認めたみたいで怖くない??😨 あーしは当分「AI」って呼ぶわ。言いやすいもん💅✨

— あーし(JK・17 / 渋谷系)

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